爪を喰う人
私の後頭部を、あなたの金属バットでフルスイング。
プロフィール

Author:西行 真
(さいぎょう まさ)
4月1日付で、めでたく浪人生に。

高校生活は灰色だったので、
悲しみとか一切なし。

雄豚。

元男子高校在籍。

オタク。
実は剣道三段。

自意識過剰な18歳。
攻殻機動隊の少佐が大好き。

始めてきた方は、こちらへ。








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Fate/Zeroを買ってきた。
f/z



ただいま、17:31。最寄りのアニメイトより我が家へと帰還した。 
この大晦日の夜にアニメイトに何しに行ったのかというと、題名のとおり、
Fate/Zeroを買ってきた。 

11月30日にFate/Zeroの公式サイトの更新を見て、12月31日、
16:00から同人誌取り扱い店舗で発売されるという情報を知ったとき、
ああ、大晦日の午後四時には俺、アニメイトに居るんだろうなぁ・・とは思ったが、
やはりその通りになったというわけだ。

本来なら受験生というのは寸暇を惜しんで勉強しているはずなのだが、
どうやら俺は違ったみたいね。本当のところ、どうなんだろう俺。
まあ、しかし、上に書いたような話を友人にしたところ、

「じゃあ、お前コミケ来ればいいじゃんよ。」

と誘われたのはしっかりと断ったのだから、五十歩百歩な感じは否めないものの、
それでも俺はまだ真っ当な受験生なハズ・・・。

Fate/Zeroの売れ行きの方は大晦日なのに結構な人がいて、なかなか好調の
ようだった。やっぱり、Fate、虚淵玄のネームバリューは凄いのね。
勿論1、2、3巻と読んできて、この作品自体がおもしろいけど。

一つ誤算だったのは、Fate/Zeroを買いに行ったアニメイトで、中学時代の友人に
会ってしまったこと。
これは計算外だった。表には出さなかったつもりだが、内心、
俺は相当焦った。大晦日のアニメイトで元中の友人に会うなんて、これっぽちも思って
なかったし、なにより、俺が両手に持ってるものが、ものだしね。

俺が持っていたのは、今日発売のFate/Zero四巻、そして、type-moon設定資料集、
Character materialの二点。俺はこれを右手と左手にわっしと掴んで、レジに向かった
のだが、このときに友人と鉢合わせてしまった。このとき、俺が友人と交わした会話は
以下の三言。

俺・「よ・・、よぉ。」

友・「おお!久しぶり!」

俺・「じゃあ、俺はこれで!!!!!!!」

その直後、ダッシュすれすれの超早歩きで、俺はレジへ。友人からしたら、
何がじゃあなのか、何がこれでなのか、全くわからんかっただろう。
俺だって久しぶりに会った友人と話をしたいのは山々だが、そんなことをしていたら、

「今日、お前なにを買いに来たの?w」

という質問に答えざるをえない。それに答えるということは、
友人にはFate/stay nightをプレイ済みという事実が九割方ばれることを意味する。
俺は、自分がエロゲをやったことがあるということを、そこまで恥じるつもりはないが、
それでも、俺がエロゲをやったことがあるということを知らない中学時代の友人に、
わざわざ、そのことを教えるつもりもない。

下手に中途半端に西行はエロゲやったらしい、という噂が広まるのは困る。
もし、そうなったら、ネタにされがちな俺のこと。ただエロゲやったという話に、

シロナガスクジラもびっくりな尾ひれがつくことになるだろう。

それは困る。俺の窺い知らないところで、自分のうわさ話が一人歩きするのは
全く良い気分じゃない。そんなわけで、友人には悪いが、早々に会話を切り上げ
させてもらった。ごめんよ!友よ!!

救いは二つ、一つはその友人が男だったということ。
男ならエロゲやってるのがばれてもそんなに困らないしね。
更に、もう一つは彼が目撃したことを誰かに話そうとしても、

「じゃあ、そういう君こそ、

アニメイトで何をしていたんだ?」


ということを相手の質問をされかねないから、それが彼に対して、
抑止力として働いてくれるかもしれないと言うこと。いや、働いてくれ、頼むから。

(おしまい)

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

やっぱ十八歳男子なのだ。
今日いや、昨日12月30日、ある友人と久しぶりに会った。
この前の記事で書いた、あいつだ。昨日、彼の自宅に電話したら、
ちょうど昨日こっちに帰ってきたらしく、今日会う運びとなったのだ。
彼がうちに来て、色々話した。積もり積もった話を延々と語り続けた。

怠惰な豚を地でいく俺と違い、相変わらず彼は侍だった。
いや、その禁欲ぶりから僧侶と言っても良いかもしれない。
しかし、そんな彼だが、やはり同い年の男子なのだと思うことがある。
それは、





























やっぱエロいものが好きってこと。







 


彼はテレビもなければ携帯もない、当然PCもない厳しい寮生活
(彼曰く、刑務所生活)を送っているので、その間はその手のものに
触れる機会が皆無と言って良い。故に、半年に一度こちらに帰ってくる
ときが、エロいものに触れる唯一のチャンスなのだ。半年前の夏に帰って
来たときも、俺と彼と、もう一人の友人の男三人で、エロビデオ屋に行った。
エロDVDを真剣に凝視していた彼の顔は未だに忘れられない。

そんなわけで、積もり積もった話を終えた後は、
























インターネットでエロ動画鑑賞会を開催。











ぅおお、とか、すげぇ、とか驚く彼は、目つきは真剣だったが、
やはり、俺と同じ十八歳男子そのもの。俺は少し安堵した。


テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

デジャヴ
今日は大掃除だった。非常に疲れた。我が家は物が多すぎるんだよな。
さて、それはさておき、大掃除の最中、amazonに頼んでいたものが届いた。
頼んだのは二つ。一つは「サロメ」耽美主義の巨匠、オスカー・ワイルドの傑作。
サロメってのは、主人公の王女様の名前なのだが、彼女は踊りの褒美に王様へ、
愛する人の首を所望するヤンデレっぷり。そこに惹かれて買った。そんな俺は
なんつー重度な高2病患者。それもさておき、問題は、もう一つの方。
頼んだものを一言で言えば、


















えちぃ本なんですが、


















なぜか、コレが届いたとき、俺は既視感に襲われたのだ。
ん・・?なんかこれに似たこと、去年の今頃になかったっけか?
しばらく俺は回らない頭を出来るだけ回転させて、記憶をスキャニング。
すると・・・、思い出した。そうだ、去年も今と同じようにアレが届いたんだった!
そう・・去年は、





























fate/hollow

届いたんだ、Fate/hollow ataraxiaがな。

解らない人にわかりやすく、ストレートに言うならば、エロゲというやつです。
去年も、そして今年の年末も、煩悩にまみれまくりだな、おい。 
まあ、いいじゃないか。除夜の鐘はそのために在るんだから。
そんな風に思った自分、そして上の様な画像をUPする自分は、





























除夜の鐘に打たれて死ねばいいと思いました。

(アレ、ニホンゴオカシクナイ?)

以上です!!

(追記はコメント返し)



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テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

勝てない。
登校中の電車の中から、向かいのホームに俺と同い年くらいのカップルがみえた。
俺は単語帳をやっていて、ふと顔をあげたときに目に入ってしまったのだが、目に
入ってしまったからには電車が発車するまで、彼らの様子を観察することにした。
自分が気持ち悪い気がするのは気にしない。
男の方は背が高い。とにかく高い。竹という植物があるがあれを彷彿とさせる。
顔つきはなかなかに端正であり、目元からは優しそうな雰囲気が漂っている。
体型も不必要な肉が無く、まあ、いかにもモテそうなかんじだ。

女の方は背が低い。とにかく低い。ハムスターという小動物がいるが、あれを
彷彿とさせる。彼女の身振り、手振り、体全体から快活さが溢れだしている。
顔は無邪気な感じだが、目つきはさり気なく鋭く、気が強そうだ。

さっき、同い年といったけど、たぶん、俺の一つ下くらいじゃないか。
男の方は学ランを着ているけど、女の方はウィンドブレイカーのような
ものを着ている。じっと、目をこらして見るが学校名は読めない。くそぅ。

気に食わないことに、彼らはまさにお似合いであった。

活発で、気が強そうで、思ったことをズバズバと言いそうな彼女を、
温和で、包容力のありそうな彼氏が、彼女の言うことに、そうだね、
その通りだね、などと言いつつ、優しく見守っていそうな完璧な布陣。

・・・気に食わない。実におもしろくないぞ。何か、何かあらが在るはずだ。
俺は自分の貧困な観察力を総動員して、彼らのあら探しを始めた。

カップルなんて、見せかけさ。あんなものは、若さ故の熱病にかかった
だけなのさ。いずれ彼らだって気付くのさ。彼らは別に運命の相手でも、
この世の特別な者同士でもないってことにさ。故にあんなものはくだらない。
第一、高校生に愛の何が解るというのか?解るわけがない。高校という
閉鎖的な環境で生活して、社会を知らない彼らに解るわけなど・・・・・


全くもって、客観性を欠いた自分勝手この上ない悲しい考えだ。愛がどうとか
言ってるが、彼女どころか、女性とろくに会話したこともないやつ
がそんなこと言うなんて道化そのものなわけで。そんなの、東大入れない奴が
東大は簡単だ、と言うようなもの。

しかし、俺はそのとき、あら探しに夢中でそんな事を考えてる余裕はない。
一秒でも早く、彼らの弱点を、欠点を探し出そうと、躍起になっていた。
見つけ出さないと、俺自身のアイデンティティの危機が訪れる気がした。

すると次の瞬間、会話がヒートアップしてしまったのか、
彼女の右裏拳が彼氏のみぞおちに深々と突き刺さった!!
アレは痛いぞ・・。うずくまる彼氏、あわてて謝る彼女。

ふは!ふはは!!ついにスキを見せおったぞ!
今日のコレを機に、彼氏は彼女の野蛮さに、彼女は彼氏の心の狭さに気づき、
徐々に二人の関係は悪化、やがて、破局を迎えるに違いないぞ!!
彼らのは今日ここでお仕舞いだ!!ふはははは!!!

もはや、愛とか関係なく嫉妬以外の何でもない。

ようやく、彼が顔を上げた。左手で、みぞおちを抑えており、まだ若干痛そうだが、
顔は優しく、微笑んでいる。気にしないで、大丈夫・・というナイスガイぶりがひしひしと
伝わってくる。彼女も彼女で、さっきとは打って変わって、いじらしく素直に謝っているし。
結局、二人は先ほどより仲良さそうに話し始めてしまった。

そのとき、電車は発車した。

負けた・・・。俺は完膚無きまでに敗北してしまったのだ。
彼らは知らないだろう。自分たちが知らぬ所で、負のオーラを放つ、
邪悪な存在に打ち勝ったと言うことを。愛は勝った・・・。

どんなに理論武装してカップルはアホだ、彼女などいらんと叫ぼうと、
たとえ、それがどんなに正しくても、結局の所、






現実に恋愛とか言うやつをしてる人達には、

勝てないと思った。







いや、知ってはいたけど、再認識。
きっと、あーいう人達は、俺らがこんな事言ってる事知らないだろうし、
知っててもどうでも良いんだろうね。なんか言ってるよ、みたいな。

・・・それでも、あえて言おう。


れ、恋愛なんてろくでもねぇ・・。











やっぱり絶対に勝てないと思った。

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

残念なこと。
明日で、前期後期、合計8日の講習が終わる。
長かったんだか、短かったんだか、いまいち良く解らんが、とりあえず一段落。
クリスマスイヴも、そしてクリスマスも、せっせと真面目に根暗に学校に通った
だけの甲斐があったのか、なかったのか、これも良く解らない。

ただ、クリスマスイヴなのに学校に行って一日中勉強してる自分に対して、虚しく
自己満足して、思い出したら心が折れる何かを心奥深くに埋め隠してみたものの、
駅から家への帰り道、イルミネーションでピカピカと嫌味に光り輝く広場を自転車で通行、
そこにいた、数多の実に幸せそうな、カップルを見てしまったがために、



















現実逃避する悲しい自分


と向き合う羽目になったのも良い思い出だ。


ドコカガ、スゲー、イタカッタケドナ。





 





全国高校生駅伝もあった。友人が走る勇姿を残念ながら、生で見ることは出来なかったが、
録画でもその姿を見れて、本当に嬉しかった。友人には心から感謝の拍手と敬意を送りたい。

この数日だけでも色々あった。それこそ一年間のこと全て挙げたらきりがない。
2007年もあと僅か。残された数日を後悔しないように過ごしたい。
言い忘れたが、俺には講習が終わることで残念なことが一つ。
何が残念なのかって。それは電車でね、



















可愛い女子高生を見られなくなるのが残念です。










結局、これが本音なのか。

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

寒い・・・。
近頃尋常じゃなく寒い。登下校の時なんか辛いことこの上ない。
自転車をこげば前から風がビュービューとあたり、下校時歩けば、
横風にこれまたビュービューと晒される。寒くて胃のあたりが縮む。

ズボンを履いている男子の俺でさえこんな寒いんだから、
スカート履いてる女の子はもっと大変なんだろう。一昔前のスケバンみたいに、
地面に引きずるくらいのロングスカートなら、話は別なんだろうけど、
そんなスカート履いてたら、時代錯誤も甚だしいし、生きた化石標本扱いされかねない。
故に、スカートは大体膝丈くらいになる訳だが、やっぱ、寒いんだろうな、アレ。
現にこの時期になるとズボン履いて、その上からスカート履いてる子もいるし。

でも、俺としては、スカート履いてて欲しいです!(身勝手)

この時期はこの時期で、赤くなった膝小僧とか、
マフラーに顔を埋めてるのとか、色々可愛いしね。
でも寒いから仕方ないか。そういえば、この前、

短パンにニーソックス

という、まるでお伽の国から抜け出たような出で立ちをした女の子が居て、
自分の目を疑った。ハズかしながら俺、その場で三回くらい目をこすったんだが、
目の前から消える気配がないので、どうやら現実らしいと判断した。
しかし、そのあまりにも二次元な格好に俺は最初、

ついに現実とのケーブルが切断されたのかと思いましたよ。

今、あーいうのが流行ってるのだろうか?ファッションに遣う金があったら、
漫画か本に使ってしまうようなファッションセンスが虫以下の俺には解らない。
女性の方、教えてくださ〜い。(見てねぇよ)

なんだか、気持ち悪い記事になったなぁ・・。ま、いつものことか。
以上、何だかダウナーな西行真でした〜。

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

空白の一日。









































































 







あなたの隣にも。
俺は学校の講習があるため、昨日も今日も、登校した。
やっぱ休みだと人が少ないのね・・。それはそうと、俺が昨日家に帰るため、
電車を乗り換え、発車を待っていると、五人くらいの年下っぽい女子高生が乗ってきた。
彼女たちは俺が寄りかかっているドアの方へやって来た。俺は、女子高生に
密かにそわそわしつつ、落ち着き払って単語帳なんぞをやっていた。

電車が発車した。ガタゴト、ガタゴト、不規則だが、心地よい揺れを感じる。
次の駅まではかなり長い。ここぞとばかりに単語帳に集中する、俺。
隣からは、女子高生達の明るい談笑が聞こえてくる。いいねー、君達、受験なくて。
どうやら、彼女たちはクラスメートについて話しているらしい。聞いては悪いと思うが、
どうやっても断片的彼女たちの会話が聞こえる。

「でね〜・・・・うん・・そう・・・でしょ?」

「そうだよ・・・こいずみが、・・・で、」

「それで・・・だから、こいずみと・・・きょんが」


ん!?


いまこの子たち、キョンと言わなかったか?それとも俺の聞き間違いか?
もし、きょんがキョンだとすれば、こいずみは古泉なわけで、つまり彼女たちは、
ハルヒについて話していたことになる。しかも、古泉とキョンって、


古泉×キョンってことか?


もはや、彼女たちの会話気になってしようがない。単語帳なんて、めくっちゃいるが、
全く頭に入ってない。やべぇ、すげぇ気になるぞ!!・・とはいったものの、気のせい
かも知れない。現に今はもう、全くオタワードなど検知できないし、どこの服屋がいいとか
話している。やっぱ俺の気のせいだったのかな、と俺は思ったころ、ちょうど駅に着いた。
どうやら、彼女たちは1人を除く4人はこの駅で降りるらしい。だが、その時、

「!☆○・△×・・むくろ」

「?・・・ろくどうむくろ?」

「いや、六道骸じゃなくって。」

言っった〜!間違いない。この人達、完全にこっち(オタ)寄りの人種だー!!!
腐女子かどうかはイマイチ曖昧だが、こっちよりなのは間違いないねぇ・・・。
しかし、ビビッた。電車に乗ってきたときは全くそれらしい空気はなかったんだが。
やっぱ人は見た目じゃ判断できないものだ。オタ度が凄い人ほど、見た目に気を
使う言うし、きっと気付いていない所に、彼女たちのような人達がたくさんいるんだろう。

ほら、あなたの隣にも・・。



テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

友を思う。
明日の全国高校生駅伝に、俺の友達が走る。三年間の練習の集大成を出し切って欲しい。
是非とも頑張っ・・・と、言いたいところだが、うまいこと言うことが出来ない。

高一の冬、他県の学校行ってる彼が帰ってきて、久しぶりに会ったときの感想は、
見た目はそこまで変わってないな・・・・という感じだった。なんか孤高の剣豪みたいになって
いる彼を予想していた俺は、内心ホッとしたような気がしたのを覚えている。

しかし、その後彼と話してみて解ったが、俺の最初の印象は間違いだとわかった。
話しに聞く学校のこともそうだが、立ち振る舞い、いや、雰囲気全体に、高いレベルで
陸上競技者としての生活を送っている彼の片鱗が見え隠れしていた。

そのときからか、俺は彼に「頑張れよ。」と言えなくなった。もちろん、彼のことが嫌いに
なった訳ではない。そうではなくて、俺が彼に対して投げかける

「頑張れよ。」

という一言に、無責任さを感じだからだ。
彼の努力や苦労や悩み、その他諸々のこと、俺は彼から聞いた。学校がどんなところで、
練習がどれくらい厳しいとか色々きいたけど、それでも、俺は彼の努力や苦労や悩みを、
本当の意味で理解することは出来ないのに、ぬくぬくと中学となんら変わらない、
いや、むしろ、ふ抜けた生活を送ってさえいるかもしれない俺が、彼に、「頑張れよ。」と
言うのは、無責任な気がした。下手をすれば、俺はなんの努力もせずに、凡人を気取り、
自分の叶えられない夢とか、目標がなく、ぽっかりと空いた、空虚な穴を彼に全ての思い
を乗せることで満たそうとすらしてしまう気がした。


それは嫌だった。


だから俺は出来るだけ、彼に「頑張れよ」じゃなくて、「頑張ろうぜ」ということにした。
俺も頑張るから、お前も頑張れよな・・と。いくら頑張ってもお前には及ばないかも知れないけど、
それでも、俺は俺で色々辛いこととか我慢して頑張るから、お前も頑張れよな・・・と言うことにした。

明日はいよいよ、全国大会当日。俺は学校の講習だから中継は見られないけど、
俺もセンターの英語の問題解いて頑張るから、お前も最高の走りを、悔いのない走りをしてくれ。
そんなこと俺に言われるまでもないと思うけどさ。一緒に頑張ろうぜ。


最後に、明日都大路を駆け抜ける彼に、飛び切りの幸運を願って・・。

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

忘却の彼方に
思えば、そのとき気付くべきだったのかも知れない。










12月20日。その日も俺はいつも通りの時間に起き、飯を食い、犬を散歩に連れて行った。

家に帰って来て歯を磨く。いつもなら、学校に行かねばならないのだが、今はテスト休み中である。

学校に行く必要はないので、PCを開き、昨晩書いた記事の手直しとUPにかかる。

時間はAM7:00。出来れば勉強を8:00には開始したいとおもいつつ、過去記事を見る。

過去記事、「僕らにとっての共学」を改めて通読し、

昨晩の自分の暗さに愕然とする。

しかし、これはこれでありかな・・と思い、それでもやっぱり痛いところは手直しする。

しばし、キーボードの音だけが部屋に鳴り続ける。7:30頃、母親がいつまで経っても起きない

姉に注意を促し、ゴミを捨てに行かせる。姉は、寝起きが非常に悪い人だ。そのため、いつも

母と争いが絶えない。かく言う俺も姉を起こすのに手こずり、一時間無駄にしたことがある。

まあ、それはいいや。十分ほど経って、母は仕事に出かけた。この後すぐに俺の作業も終了。

その後、PCのメールをチェック。Amazonからのメールで、「おおきく振りかぶって」と「無限の住人」が

翌日発売だと知る。なんてことだろうか、この二大タイトルが明日発売だとは!

俺としたことが、こんな重要な日を知らなかったなんて。GJ!Amazon!










思えば、そのとき気付くべきだったのかもしれない。










結局、予定より30分ほど遅れ、勉強に取りかかる。Amazonのおすすめ商品なんぞチェック

するからだ。自業自得。まずは数学から。とりあえず、何問か解こうと思い、問題にとりかかる。

しばし、数式と、グラフと悪戦苦闘。なんとか2問解けたので、解答をチェックする。

8時59分、携帯に友人からメールが届く。メールをチェック。











なっ!ちょっ、待っ!?









友人のメールの内容↓










今日どーした?



















学校だぜ。










大変なことがわかった。










どうやら、今日は、




















学校があるらしい(汗)










しかも、俺の記憶が正しければ、































今日はたしか、終・業・式(滝汗)











思えば、そのとき気付くべきだった。




















自分が、もっと重要なことを忘れてることに。


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なっ!ちょっ、待っ!?
大変なことがわかった。
僕らにとっての共学
昨日書いた記事をすこし手直しして、UPします。
書き始めた時点では面白おかしいものを書くはずだったんですが、見事に、




共学への強い嫉妬に彩られた文章

になってしまいました。





朝になってもう一度みて見たんですが、いや〜、欠片もおもしろくない。そして、痛い。

本当に全然おもしろくないwむしろちょっと怖い。

こんな文章書いちゃうなんて、書いた人の内面及び外面がうかがえるというものです。
まあ、解ってくれる人は解ってくれるハズ。
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テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

吹奏楽部は恐ろしい所です(後編)
まいど、すみません。西行真です。
今日もまた、下ネタ記事のUPでございます。
久しぶりに話した友人から聞いた吹奏楽部の話の、後編です。
詳しくは昨日の記事、前編の方を参照してね。

毎度の事ですが、下ネタが嫌いな人は読まないで下さいね。
あと、女性の人も読まない方がイイデスヨ・・・。
最後に、吹奏楽部の皆さんごめんなさい。

それでは、後編をどうぞ。
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テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

吹奏楽部は恐ろしい所です(前編)
まず、最初に言っておきます。

吹奏楽部の皆さん、ごめんなさい。

「ド」のつくすげぇ、下ネタです。

いっつも仕様もないこと書いてますが、今回のは中でも
とびきり仕様もないないやつになってしまいました。

下ネタ嫌いな人は読まない方がいいです。
あと、女性も読まない方がよろしいかと・・・。
吹奏楽のこととかもこの記事には関係がありません。
それでも!と言う方のみ、続きをお楽しみ下さい!
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テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

単純作業の魔力
単純作業って楽しい。
最初のうちは延々と同じ事を繰り返すことに嫌気がさし、
ええい!もう、やってられんわぁっ!!!!!!!
・・という気分になるがそれを通りすぎると何だか不思議なことになってくる。

よく、ベルトコンベアで流れ作業のバイトをやっていると自分はベルトコンベアの
一部なのではないかと錯覚するというが、まさにそれだろう。
延々、延々と同じ作業を繰り返すことによって人は一種の催眠状態へと誘われて行くのだ。
(あれ、前にも似たような記事がなかったか?)

今日、俺は落ち葉掃きをしたけど、あれも同じだろう。
落葉を見つめながら延々と掃き続けていたら、いつの間にか1時間経っていた・・・。
げに恐ろしきかな、単純作業。

ちなみに最近一番驚いたのはペン回し。現国の時間、手持ちぶたさに始めたら

完全に取り憑かれて、気付いたら現国の時間が終わっていた。
まるで、右手に何かが宿っているような感覚だった。
やべ、オチがつかねぇ。

単純作業も程々に。

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

ばとん、ばとん、ばとん。
やっぽー!。西行真なのだ。
いや、へんなテンションで誠に申し訳ない。
今日はアップする別な記事があったのだが、友人の砂氏から、
バトンの配布が行われたため、書いてた記事は明日にして、
急遽今日は、バトン回答(?)の運びと相成った!!
自分には恐らく生涯バトン等という物は回ってこないであろうと思っていたが、
まさかこの日が来るとは!!そう、今日俺は、
























バトン童貞を卒業だぜ!



つまらない下ネタという最悪な行いをしたところで、バトン、スタート!





●まずはバトンを回す人を5人教えてください
残念ながら、ネットに5人も友達が居ないんですよ。

●貴方の名前は?○
西行真 本名と同じ読みが2文字だけあります。

●年はいくつ?○
十八歳。割と年寄りに見られがち。

●好きなものはなぁに?○
駅から家まで帰る時間。

●恋人いる?○
このブログを読めばわかる。

●(いる人は)その人との出会いは?○
このブログを・・

●好きな人は?○
草薙素子(爆!

●嫌いな人のタイプは?○
他人の批判ばかりする人。

●貴方の好きな漫画・ゲーム・小説・映像は?○
多すぎて書けない(汗)

漫画なら、ヒカルの碁、ハンター×ハンター、彼氏彼女の事情、
イエスタデイを歌って、羊のうた、俺と悪魔のブルーズ、
謎の彼女X、プルートウ、明日のジョー、まだいっぱいあるんだけどな。

小説なら、本当の戦争の話をしよう、竜馬がゆく、グミ・チョコレート・パイン。

映画・アニメなら、攻殻機動隊、紅の豚、遠い空の向こうに。

このあたりから、自分の教養のなさが露呈する・・。

●好きな食べ物は?○
カレーライス、焼き鮭、ショートケーキ。

●好きな音楽は?○
Queen、Robert Johnson、Daniel Johnston、
サザンオールスターズ、筋肉少女帯、etc・・。
 

●好きなブランドは?○
ブランドには固執しないです。
好きな漫画雑誌はアフターン。

●回してくれた人はどんな人?○
粒子。いや、嘘。相互リンクをしてくれた奇特な人。

●回してくれた人の心の色は?○
乾いたオレンジ

●貴方の心の色は?○
湿った緑

●最後に貴方が回す人のイメージカラーをつけてください○
回す人いないんですよね。とりあえず、うちの犬のイメージカラーは
濁った黄色です。




以上、初めてのバトンでした。初めてのバトンは痛いと聞いていたがそうでも
なかったなー。いや、気持ちよくもなかったけど。なんつってw

最後も下ネタかよ。

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

気付いているのか、いないのか。
「水は低きに流れる、人もまた同じ。」

でも書いたが、既に俺は美少女ゲーム、すなわちR−18指定のお子様には
見せられないようなゲーム、身も蓋もなく言い切るならば「エロゲー」をやるのだが、
俺はその事実に姉は感づいてると思っている。なぜなら、うちの姉ときたら、
俺がエロゲをやってるときに高確率で部屋に入ってくるからな。
それ故、姉は俺がエロゲやってるのをわかってやってるんじゃないか?
という疑惑が、俺の頭には浮かぶ。

俺は今でも覚えている。去年の今頃、俺はちょうどFateのセイバールートが佳境に入っていた。
ある晩、俺は遂にあの名シーンに辿り着いた。そう、セイバーが士郎に思いを告げるあのシーンだ。
俺は今までのセイバーとの日々(アホか)に思いを馳せつつ、ちょっとウルウルしていた。
テスト期間に勉強サボってゲームやってると言うのに、感動は最高潮。今までの思い出
が走馬燈のように、映っては消え、映っては消え、を繰り返していた。
そして遂に、あのシーン・・!

セイバーが士郎に自らの思いを告げるラストシーン。
俺の感動は最高潮すら超えてその先のまだ見ぬ領域へ。
彼女が、思いを口にしようとした、次の瞬間!










姉・「入るよ〜!!」(ガチャ)

入るよの、「は」の字を言うか言わないかのタイミングで姉が入って来た。
幸い、人が入ってきたときのための備えは万全だったため、大事には至らなかったが、
俺の今までの日々の意味は、感動は、完全に失われた。
姉さん、姉さん。俺の部屋に入ってくるのはまあ、良いよ?

だけどね、だけどさ、





















 



クライマックスみてるときに、

ピンポイントで
入って来んな。












ある意味濡れ場に入ってこられるよりキツイだろ、これ。
姉はこの後もFateの最後のシナリオである桜ルートの際にも、やはり、
狙い澄ましたように、クライマックスの真っ最中に部屋に入ってきた。
姉は最後まで、
























俺の感動を悉く粉砕した。

近頃はエロゲをやってないので、エロゲをやってるときに入ってくることはないが、
代わりに、このブログを更新している僅かな時間に、やはり待ち伏せたようなタイミングで
部屋に入ってくる。もう、たぶんこのブログのことは、バレているだろう。
でも、何も言ってこない所を見ると、知らないという可能性も無いわけではない。
姉は果たしてこのブログを知っているのか?知らないのか?
それは姉だけが知っている。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

間違い。
竹内まりやの歌にこんな歌がある。



クリスマスが今年もやってくる。

楽しかった出来事を消し去るように・・(以下略


この時期になると、ラジオやCMから流れてくるこの歌詞。
クリスマス嫌いとか言いつつ、俺も上の歌詞を口ずさんでいたのだが・・。
途中で、気付いた。違和感を感じたのだ。

ん?何かおかしくない?そこで、もう一度口ずさんでみた。



クリスマスが今年もやってくる。

楽しかった出来事を消し去るように・・(以下略




やっぱおかしいぞ。リピート。
 


クリスマスが今年もやってくる。

楽しかった、出来事を、消し去るように・・(以下略



んん〜?んんん〜〜〜?・・・・・はっ!





クリスマスが今年もやって来る。 

楽しかった出来事を消し去るように・・(以下略



〜正しい歌詞〜

クリスマスが今年もやって来る。

苦しかった出来事を消し去るように・・(以下略

楽しかった出来事→苦しかった出来事






な、なんだこのあまりにも致命的すぎる間違いは。
歌自体の内容が、根本からねじ曲がってしまっているではないか。
この間違った歌詞を万が一、人前で口ずさもうものなら、
歌詞を間違えたとか、そういう恥ずかしさ以前に、



俺はクリスマスが嫌いな人。


俺は可哀想な人


だと、吹聴している様なものだ。


苦しかったと、楽しかった、確かにどちらも
語呂は似ているとはいえ、この間違いはおかしい。
世間一般の幸せな人々のクリスマスのイメージと
余りに乖離しすぎている。

しかし、この間違いこそが、

俺のクリスマスへの思いを、全て象徴している気がする。

クリスマスまで、あと10日

PS
今日気付いたんですが、実は昨日の段階ではクリスマスまでは、
まだ残り11日だったようですね。素で間違えたわ・・・。
すみません。
俺のクリスマス。
西行真のクリスマスイヴ、一つのかたち
















































kanasii




いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

遂にはここまで来てしまった、クリスマスイヴまであと、10日。
そんなわけで、俺のクリスマスイヴの形を、一つのバッドエンドを考えてみたが、
考えただけで悲しすぎて、心が痛すぎて泣けてくる。まあ、どう転んだって、









バッドエンドはデフォルトなんだけどな。




PS

実際のところ、俺は今年のクリスマスイヴは、親戚が家に来て
パーティーを開くことになりそうだ。楽しいとは思うが・・・なぁ・・。
あと、言い訳にも抜群か。

とりあえず、俺の注目は、高一の従兄弟、彼が来るかどうか。
高校に入ってから、かなりファッションとかに気を使ってた雰囲気だった彼。
これって、目的なんか一つじゃないか。

そんな彼が果たして目的を果たせたのか?
それが明らかになるだろう。俺は、それが楽しみであり同時に恐怖である。
来なくても、部活という可能性もあるが、それは無視と言うことで。



初恋が始まるはずだった。
あれはまだ俺が中学3年生だったころ。雨が降ってたから、6月頃だったと思う。
俺は委員会を終え、一緒に帰る約束をしていた友人を待っていた。勿論、男子。
さきに書いたがあの日は雨が降っていたため、駐輪場の屋根の下で一人惚けながら、
友人がやってくるのを待っていた。雨はそんなに強いわけではなくパラパラと霧雨だった
と思うが、いずれにしろ、自転車登校の俺は雨がうざかった。

同じ委員会なのだが、友人は帰りに先生に呼び止められ、先に俺は外で待っている
という状況であったが、いつまでたっても、彼が来る様子はなかった。十分くらいは待った
と思う。そのうち俺は、いつもの如く、何の利益にもならん妄想を始めた。

あーあ。これで待ってるのが女子だったら少しは違った気分になるんだろうか。
彼女は向こうにある、昇降口から、鞄を傘の代わりにして走ってくる。
「ごめーん、遅れちゃった。」
俺は、にこやかに、優しく微笑む。
「いいよ、俺もさっき来たトコだから。そんな待って無いよ。」
そして、傘を持っていない彼女に対し、自分が傘を持っているので、
相合い傘で帰ることを提案。勿論OKする彼女。
「ありがと、帰ろっか。」

え、そんな都合よくいくかって?おい、あんた、だってこりゃ、

妄想だぜ?

こんなことは序の口、日常茶飯事なのだよ。
そして、二人は仲良く歩いて帰るのだ。俺が自転車登校だなんて、
些細な現実は、勿論スルー。そうして、俺が半ば、
現実との接続が切れるくらいにまで、悲しい妄想
ひたっていた所、

「ねぇ。」

!?

なんとビックリ、本当に女子が目の前にいるじゃないですか!

「ね、ちょっと、さっきから話しかけてるんだけど。」

「え、ぁぁ、ごめん。」
どうやら、俺は妄想に浸るあまり、彼女が話しかけていることに気付かなかったようだ。
しかし、あ、あ、あれだ。本物の女の子ですよ。
二次元じゃない、脳内じゃない、本物の、三次元の女の子ですよ!
彼女は小学校も同じだった子で、なかなか美人で、バスケ部とか入ってて、えーと、
それで、それで、要は、緊張したんだよ。

だって、 「女子と話せない」でも書いたが、俺は極度に女性とのコミュニケーションが苦手。
名前を呼ぶことなど、到底出来ず、話しかけるときも、あのとか、すみませんとか、
ちょっととか、で精一杯。そんなスーパーチェリーが女の子に話しかけられてみなさいよ。
あんた、そりゃ、


















マグニチュード10.2くらいの大震災ですよ。

しかし俺は、なんとか落ち着いて、いや、落ち着いたつもりで、
彼女と会話をしようと試みた。

「大丈夫?なんかボーッとしてたけど。」
彼女が俺の顔をのぞき込んでくる。俺は彼女から目をそらしつつ、

「いや、なんか昨日あんま寝て無くてさ・・ハハハ。」

「ああ、そうなんだ。駄目だよぉ、ちゃんと寝なくちゃ。」

「そ、そうだよねっ・・ハハ、いや、なんか寝ようとは思うんだけどいつもなんか、
色々あったりしてさ。」


思い出すだけで、ドキドキしてきた。この後俺は彼女と少し話をしたのだと
思うが、何を話したのか、その内容は定かではない。
緊張しすぎて覚えていないのだよ。何を話したのかすらね。

「ねぇ、それでね。あ、聞いてる?」

「き、聞いてる。聞いてる。聞いてる。何何々?」

嗚呼、挙動不審はもはや、滑稽を通り過ぎ、憐れみさえ感じられる。
救いの手を差し伸べてやりたい。今思っても泣けてくるぜ。
ちなみに、話聞いてるってのは嘘。意識があるかすら怪しいものなんだから。

ごくりと唾を飲み込みつつ、彼女に視線を向ける。下から見上げる視線が愛らしい。
とてもじゃないが直視出来ないので、目の焦点をぼやかしつつ彼女の話に必死に
耳を傾ける。彼女は相変わらず上目がちに俺を注視しつつ、話す。



「あの、実はね・・。」

「え、ぁぁあ、う、うん。」

相も変わらず、情けない俺。
最早、緊張と羞恥の計測器の振れ幅は、とっくに振り切れている。
だが、しかし。次に彼女が口にした一言は、振り切れるどころか、
計測器自体をぶっ壊してバラバラにするほど、衝撃的だった。










彼女は、一呼吸置いて、









俺を真っ直ぐ見て、









こう、言った。



















「あの、良かったらさ、一緒に帰らない・・かな?」
















計測器は、大破した。


驚くべき発言だった。恐らくそれは俺の生涯に置いて
唯一の、異性から向けられた好意的なアプローチだったのだ。
今までそんなことは一度もなかったのだ。そりゃ、体育祭などで、
クラスの男子一括りとして、応援されたりとかはあったが、
自分に対してのみ向けられたのは史上初だった。
なんか違う気がするが、まあ、いいや。

俺史上初の体験に俺の頭の中は完全に真っ白。
冷静な思考判断なんて、出来やしないね。少し、沈黙。
頭の中で、色んなものが渦巻いている。

一刻も早くここから逃げ出したい、そんな衝動に俺はとらわれつつも、
流石にそれをやったら、あまりにもヘタレ過ぎるので思いとどまった。
汗がタラリとながれる頃、俺の思いは固まっていた。(ちなみにこの間一秒くらい)


「ごめん。」

「え?」

「誘ってくれて、う、嬉しいんだけど、友達待ってるから、俺・・。」




若かった、俺も(笑)

いや、三年前の話だけど。
でも、今だったら女子と帰っちゃうかも知れん。
その意味じゃ、あの時の俺は偉かった・・・と思いたい。

そして彼女は、俺の一言を聞くと、嫌な顔一つせず、

「あ、そうなんだ。じゃ、しかたないかぁ〜。またねー。」

と言い残して、霧雨の中を自転車に乗って帰っていった。
彼女の背中が心なしか悲しげに見えたのは、俺の妄想だという事にしておく。
後には俺だけが残された。

その後すぐに、待っていた友人がやって来た。そいつに今さっき起きた事実を話すと、






「お前って、すごい良い奴だけど、馬鹿だよな。」

と言われた。俺もそう思うぜ、マイフレンド!
ちなみに、もしそいつが俺と同じ状況だったら、俺を置いて帰るそうだ。
・・・・・・こんにゃろう。

あれから一度も同じようなことは無い。
もしかしたら、生涯ないかも知れない。(ぇぇ
それだけに、あのとき、彼女にたいして

イエス

と言っていたら?・・と思うと、妄想は膨らむばかりだ。


まあ、俺が思い出を美化してるだけで、実はあの子は、



何かのバツゲームで


あんなこと言ったのかもしれないけどなw
やべぇ、途中から真面目になってしまった。
うんこちんちーん。


(おしまい)

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ホモに襲われる!・・夢を見た。
突然だが、ホモに襲われる夢を見た。マジで怖かった。
たぶん頭から布団被ってたから、苦しくてあんな夢見たんだろうが、
半端無い怖さだった。久々に怖くて起きてしまったよ俺。
夢が怖くて起きるなんて小学校以来だ。ちなみに、
俺に同性愛者に対する嫌悪があるわけでは、断じてありません。
以降、夢解説。

夢の中で俺は超豪邸にすんでおり、その日(夢の中)は叔父が泊まりに来ていた。
そして、なぜかその俺の叔父が、





ホモなんですね。




全くもって荒唐無稽な設定。自分の頭のおかしさに呆れる。
勿論、俺の現実の叔父は断じてホモでは無い。
まあ、そもそも、なんでその叔父がホモなのかってことを俺が知ってるのか?
ってことが設定上の謎だが、その辺は夢だからと言うことでスルー。
そこで場面は夕食へ。で、そこで対面する叔父の顔が、どう見ても、















ジョン・ウェイン・ゲーシーなんですよ(泣)


「ジョン・ウェイン・ゲーシー」33人の少年を殺害した、猟奇殺人鬼。

奴は、何食わぬ顔で、両親と談笑しつつ飯など食ってるが、
なんで、お前がうちにいるんだ!?落ち着いて飯など食ってられん。
で、飯を食ってる内に俺と奴(叔父)が口論になり、最終的に奴は激怒、






「お前を三十三回、

○○して、××してやるからなァ!!!」


という、余りにも衝撃的な発言をして食卓を去って行くのだ。
夢の中の俺はあまりの恐怖に、ガタガタ、ブルブル、小便ちびっちまいそうだ。
嗚呼なんということか・・、西行真、齢十八にして、生命と肛門の危機。
当然俺は叔父の報復を恐れ、部屋に閉じこもる。しかし、そこに両親がやって来て俺にこう、
告げた。「叔父さんに謝りに行きなさい。」

冗談じゃねぇって。
今、この状況で奴の部屋なんざ行くなんて、

















鴨が、鍋一式もって行くようなもんだろ。


当然俺は、断固拒否。部屋に鍵をかけて閉じこもりの態勢。
段々と夜は更けてゆく。眠くなった俺は、床に就こうとベッドへ入ると、
(この状況で寝ようする時点でおかしいが)なぜかそこには、












満面の笑みを浮かべた、

ジョン・ウェイン・ゲーシーもとい、

夢の中の俺の叔父が!!!!



ひぎゃぁぁぁぁぁ!!!






そこで俺は夢から覚めた。そんな夢だった。
あー怖かった。なんでこんな夢を見たのかは不明だが、しかし、
俺の今思うことはただ一つ。今度開かれる親戚同士の集まりで、
三人の叔父がジョン・ウェイン・ゲーシーになってないことを祈るばかりだ。

いや、マジで。

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1000突破!うっひょう!
イキナリだが、1000突破!うっひょう!
いや〜、遂にここまで来たかっていう感じ。ふぅぅ〜。
え、アクセスカウンターはまだ500強しか、回ってないって?
なに言ってるんですか、旦那。誰もアクセスカウンターが回った回数だなんて言ってませんよ。
じゃあ、何が千回なのかって?・・俺が言ってる回数ってのはね、





俺がこのブログ開いた回数のこと



なのだよw なのだよw なのだよ!w(黙れ)


さっき、アクセス解析で見たところ、俺のブログ開いた回数が1007
ぶっちぎりの一番だったのだ。解る限りでも、今一番訪れた回数が多い人でも、
100いくか、いかないか、くらいなのに、1007ってw
この数値から、俺のこのブログに対する熱意が計れるというものだ。
うーん、それとも、ブログ親心ってやつか?まあしかし、世間じゃあ、
自分のブログとかチェックしまくってる俺みたいな奴のことを、





















自意識過剰っていうんですけどね。


・・・・。

うん、これからも頑張ろう。(オチがねえ。

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テストが終わった?それがどうした。
テストの一日目が終わった。
高2まではテストが終わればえもいわれぬ開放感があったものだが、
定期テストより遥かに重い、受験という枷に繋がれている
今の俺にはちっともうれしくなどはない!

ああ、テストが終わって浮かれていた頃が懐かしい。
あの頃はテストが終われば、昼飯を食い、そのまま映画を観て、本屋に行き、
夕飯を食べ、帰宅すると言う恒例行事が友人たちと催されたのだが・・・
今となっては夢のまた夢だ。いや、そりゃ、やろうと思えばできるけど、、
そんなことしても、後ろめたくて、全く面白くないだろ。
今この時期にそれで、大学落ちたら元も子もないし。

そしてなにより、俺のスポンサー(親)から、









「契約解消の通知」

が来たら、洒落にならんのだよ、マジで。大学行けなくなっちゃうのだよ。
だって女性と一度も喋らず、学生生活に終止符だなんて、
そんなの悲しすぎるヨン。

あーあ、とりあえず俺の今の楽しみは、今日発売のジャンプです。

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明日はテスト。
うわーい。明日はテストだ。高校生活最後のテストだし、
いっちょ、頑張っちゃうもんね僕ちゃん!まあ、しかし、
今日勉強しようとして、よく考えてみたら、




明日の科目メモってくるの忘れてた




の気付いたときはビビッタけどな。やれやれ、明日のテストが思いやられるぜ・・。

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微妙にエロいワード
先に断っておくけれど、この記事はこのブログ史上、最も偏差値の低い記事
になるだろう・・。今日取り上げるのは、微妙にエロいワード。俺のような
女不毛地帯に住んでいる人間にはあらゆる所にエロを見るのです。
(つーか今、ちたいを変換したら、痴態に変換されたのはびびった。)
皆さんも、近くの女の子がこの言葉を言ったら、ドキドキしましょう。
(せんでいいわ。)

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彼女ない俺から、彼女いる友への助言。
ついこの前の話なんだけど、クリスマスに思い悩む一人の友人にアドバイスをした。
まあ、思い悩むと言っても、彼と俺は悩み事が違う。

俺は家に篭ろうと思い悩み、

彼はクリスマスに彼女と何処に行こうか思い悩んでいた


そんな彼の悩み事は俺と違って、かなり贅沢な悩み事だけど、悩みは悩みだ。
そう、いくら、彼女がいようと、いまいと悩みは、悩みなのだ。
彼が悩んでいるとは露知らず、俺は彼に

『うまいケーキ屋を教えてあげるよ。いや、教えさせろ!』

とメールした。すると彼からは予想外の答えが返ってきた。

『教えてくれ。甘いもの凄い好きな子だから助かる。』

これはかなり予想外だった。何だよいきなり!wとか、お前キモチ悪いぞ!どうした?とか、
そういう答えから、メールに入ろうと思っていただけに若干驚いた。
こっちがクリスマスの「ク」の字も出してないのに、察して食いついてくるあたり、
悩みの深さが伺えると言うものだ。どうやら、彼は本当にうまいケーキ屋を教えて欲しいらしい。

俺は、教えない理由はどこにもないので、というか、
断られても教えるつもりだったので、彼にその店を教えた。
その店は俺の住んでいる周辺ではかなりの大人気店であり、売り切れが続出する。
(特に、100円のシュークリームや、ナポレオンがうまい。)
そんな店なので、買うケーキを予約をしておいた方がいいとかもアドバイスした。
友人には非常に喜ばれ、その日のメールはそれで終わった。しかし、このメールを
してる間中思ってたことだが、

彼女を作ったこと無いのにアドバイスする俺も俺だし、

そんな俺にアドバイスをもらう彼も彼だな。


(俺なんか、彼女いたこと一秒もねぇっつーのにw)
それはともかくとして、彼には頑張って健闘して貰いたい。
甘〜いお菓子で、彼女自身も、甘〜くしちゃって貰いたいですな。
聞いた話によると、会うのは夕方から、らしいので、



こりゃ決まったみたいなもんだろ。


ううう・・・。くそうっ・・!
この季節、しようがないし、珍しいことでもない、しかし、俺は悲しい。
そう、悔しいが今冬の夜、忌まわしき性夜12月24日に、また一人俺の盟友が、






遠くへ旅立ってしまうだろう。





翼をはためかせて、次のステップへと飛び立つのだ!
いざゆかん!我が友よ!!我を置いて!!!!!!

PS・だいぶ連絡遅れましたが、リンクに「マンガがあればいーのだ。」追加。
おもしろいです。


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グシャ!グシャ!グシャ!
今日、家に5時半頃に帰宅すると実に面倒なことが起きていた。
庭に飼っている愛犬ミント(♂)のテントの支柱が一本倒れていた。
実は、昨日も倒れていて直したばかりなのだ。全くもって面倒くさい。

どうやら近所に、俺に思いを打ち明けられない少女が居るらしい。

俺の姿を見たいがために、彼女はわざと支柱を倒し、面倒くさがりつつも
支柱を直す俺を、「素敵・・・。」と、電柱の陰から見つめているのだ。
そんな彼女がいつか俺に思いを打ち明けてくれる日も近いだろう、そう、
クリスマスまでには・・・・






すみません。、200%捏造です。

たぶん強風のせいでしょうよ。ちっ・・。

ともかくも、俺は支柱を直すことにした。いつまでも倒しとく訳にもいかない。
昨日よりも念入りに、念入りに、念入りに、直してやる。見てろよ、強風め。
倉庫から必要な道具を持ってくる。ツルハシと、シャベル、あと、水の入ったバケツ。

作業は至って簡単。まず、ツルハシでひたすら、掘る、掘る、抉る!!
憎い相手を思い浮かべれば、ストレス発散にも効果的!ザシュ!ザシュ!ザシュ!
この手の振り下ろす作業はお手の物。自分、剣道部ですから。
しかし、あんま調子乗って振り下ろしてると、ひぐらしがフラッシュバックするので注意。

さて、このツルハシと同時進行でシャベルを使って、砂利を掘り出す。
言い忘れたけど、俺が穴を掘ってる場所は便宜上、庭と言っているが、
どちらかと言えば駐車場。故に邪魔な砂利が腐るほどある。
まあ、だからこそ、ツルハシなんて場違いなものが必要なんだけど。
砂利を掘り出したら、穴の周りに盛っておく。一カ所だけではなく、穴の周辺
360度に盛っておく。

で、この二つの工程を幾度か繰り返したら仕上げに入る。穴の中に支柱を立て、
支柱の根本を外に盛っておいた土や砂利で埋める、で、埋めたら、バケツから
水をまき、踏み固める。その上に更に、土・砂利を盛り、水をまき、更に踏み固める。
この作業を繰り返す。盛る土・砂利は多めに用意しておくと良い。

最終的に、こんもり盛り上がる位になったら完成!

さて、この作業を繰り返す間中、愛犬のミントが構って欲しいのか、うるさい
散歩も飯も終わり、普段なら自宅へ引っ込むはずの俺が今日は外で作業をして
いるので大興奮。

マットをくわえて叩きつけたり、自分のしっぽを追いかけるように、その場でクルクルと
回ったりと、大騒ぎだ。そんな姿はちょっとやばいほど可愛い
流石は近所のアイドルであるだけのことはある・・が、今はうっとうしい。
気が散るので無視して作業をもくもく続ける。

そして、遂に作業は佳境へ・・。
ただひたすら、踏みつけ、踏みつけ、踏みつける。実は80キロ超の体重、
そのすべてを右足に込めて、親の仇とばかりに地面を踏みつける。

グシャ、グシャ、グシャ。

地面を一等強い力で踏み固める。中々、固まらないので、しっかりやらなければ
ならないのだ。ここでサボると後で後悔することになる。

グシャ、グシャ、グシャ。

繰り返す、繰り返す、繰り返す、

グシャ、グシャ、グシャ。

っくの、このっ!っの!!

グシャ!グシャ!グシャ!

あれ、これ楽しい。これ、たのしい。

コレ、タノシイ。コレタノシイイイイ!

グシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャ!!!!!

グシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャ!!!!!

ふ・・ふはは・は・・あは・あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!!!!!!



・・っはぁ・・はぁは・・ぁは・・ぜぇ・・ぜぇ

・・ぜぇ・・はぁ・はぁ・・ぜぇ・・ぜぇ・・はぁ。

疲れたので足を止めると、ミントはもう騒いでいない。ふと、目をやると、
そこには完全に怯え切った愛犬の姿が。単純作業へ完全に没頭する
飼い主の様子はどうやら、愛犬の目にさえ、











近寄っちゃいけないアレな人


と、映ったらしい。本当に危なかった。あの時の俺は間違いなく、
目覚めてはいけない何かが目覚めかけていたよ。
その後、作業は無事終了。会心の出来だったのは言うまでもない。

単純作業は人を一種の催眠状態にするという。
作業に没頭するのも程々にしないと。じゃないと、



今度は本当にヤバイかもね。




おしまい

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水は低きに流れる、人もまた同じ。
小学生のとき、エロ本がなんで必要なのか、わからなかった。


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ファインプレーのはずだったが・・・?
ゴールキーパー、それは最も責任が重いポジションだ。
ディフェンスの最終ラインを担当し、ゴールを守り切らなければならない。
そんな彼らを人々は敬意を表してこう呼ぶ。

「守護神」・・・と。

そんなポジションを俺は今日の体育で担当することになりました。
キーパーは重要なポジション。他のポジションと違って、ワンミスが
即失点に繋がってしまう。加えて、俺には中学の球技大会でキーパーを担当したときに、



5試合で8失点



したという、あまり思い出したくない思い出もあるため、キーパーはやりたくなかった・・・のだが、
他にやる人がいなかったため、俺がやることに。



ぅぁぁ・・。



悪夢が、悪夢が蘇るよン・・。



今すぐにでもここから逃げ出してぇ。しかし、そうもいかない。
俺が居なくなったらゴール前は無人となってしまう。それだけはできない。
勇気を、勇気を出すんだ、俺!!いくら下手だけど、居るだけで、まだマシな
はずだ。そう、俺にだって、






三本目のゴールポスト




くらいの価値はあるはずだ!!

そうして、一念発起した結果、なんとか第一試合は防ぎ切れた。
重要なのは思い切りの良さだ。微妙な位置のボールに対して、ダッシュして
取りに行くか、あるいは、味方に任せて自分は後ろで待つのか。ミドルシュ