爪を喰う人
私の後頭部を、あなたの金属バットでフルスイング。
プロフィール

Author:西行 真
(さいぎょう まさ)
4月1日付で、めでたく浪人生に。

高校生活は灰色だったので、
悲しみとか一切なし。

雄豚。

元男子高校在籍。

オタク。
実は剣道三段。

自意識過剰な18歳。
攻殻機動隊の少佐が大好き。

始めてきた方は、こちらへ。








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隔たり
恋空はおもしろいのだろうか?

俺は読んだことがないから、
内容については何とも言えない。
「世界の中心で愛を叫ぶ」についてなら、言える。

あれはつまらない。

俺は、小説を読んだし、映画も見た。ドラマは少々。
もう、俺のおなかは



助けて下さい!・・で、いっぱいですよ。







セカチューのつまらなさを考えるためだけに、

一人で映画館まで足を運んだ、

あの頃の俺は、確実に病気だぜ。
さて、それはさておき。

恋空は読んでない。だけど、大体予想はつく。
俺はきっとこの本を読んでも、つまんねーと思うだけだろう。
それは、セカチューにしても、恋空にしても、同じ事だ。

俺は根本的にこの手の話に感動できない。
内容以前に、根本的に。
この本の登場人物、この本を読んで感動している人と、

俺の様な人との間には、

マリアナ海溝より深くて長い溝か、

ヒマラヤ山脈より高くて長い壁が、


横たわっているに違いない。

それほどまでに隔たりを感じざるを得ない。
たぶん、この隔たりの向こう側にいる人が、
俺の読む本、マンガ、エロゲ、に感情移入出来ないように、
俺もまた、それを出来ない。

故に、恋空がつまらないとか、エロゲやる奴の気持ちがわからないとか、
お互いギャンギャン言い合うのは、何処までも不毛で、意味がないと思う。
なぜなら、今まで接してきた文物、サブカルチャーがおそらく決定的に違う
であろう両者が、理解し合うのは難しいだろうから。

だから、もう、お互いどっちがおもしろくてどっちがつまらないとか、
そんな無意味な議論はやめて欲しい
どうせ何処まで行ったって、両者は平行線なのだ。
お互い干渉し合わずにいれば良いのにな〜。

いや、なんでこんな話をするかっていうと、朝の電車の中で、

恋空を絶賛し、それを酷評する奴の批判をする女子高生と、
恋空を酷評し、それを絶賛する奴の批判をするオタクが、


いて、いい加減うっとうしくなってしまったからなんだけど・・。。
お互い放っときゃ良いのに。




テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

寒さ、虚しさ、イン 風呂場。
どーでも良いことだけど、
すっげー、どーでも良いんだけど、
いや、やっぱどうでも良くないんだけど、







湯の入ってない風呂の前で、

素っ裸で突っ立ってしまったときの虚しさ






・・たら、ない。

ここ数日、
ばあちゃんが風呂を入れるのを忘れてるのか、
姉が入れるのを忘れてるのか、
俺が風呂に入る気満々で、服を脱ぎ風呂場へ入ると、

お湯が入ってない

ことが多い。

必然的にアホ寒い、風呂場で間抜けなカカシの如く、
突っ立つことになる。しかも、

全裸で。

あの虚しさと、気分の冷め方は半端じゃない。
例えるなら、1億年と2千年の愛すら冷めてしまうくらいだ。

明日から、家に帰ったらまず、風呂の湯を確認することにしよう。



テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

姉のメール
2連続更新。
この記事が今日の分である。
まあ、そうは言っても、とっくに零時は回ってるがな・・。

さて、今日マラソン大会から帰ってきて、勉強前に少し休もうと思い、
amazonから届いた、乙女ウィルスを読もうと思い立ったのだ。
そうして、本棚をのぞくと・・・

無い。

今朝でかけるまではそこにあった乙女ウィルスが忽然と姿を消していた。
マンガに足が生えて、逃げ出す訳もあるまいし、しばらくもう一つの本棚や、
ありそうな場所などを探した・・・が、

やっぱり無い。

乙女ウィルスは完全に、俺の部屋から消失してしていた。
買った昨日の今日で、これとはな・・。頭を抱えつつ、最後の砦である、
姉にメールで聞いてみる事にした。

俺は、週に2度使えば良い方の携帯でこう、送った。

家に、乙女ウィルスないんだけど知らない?

そうして、姉の返信を待った・・。
このとき俺は、後の姉からの返信の内容を知るよしも無かった。

そして、十数分後、姉からの返信。
その内容は・・、





拙者の部屋にあるでござるよ薫どの




















剣心かぁぁぁぁぁーーーーーーーーっ!!!w





いや、マジで笑った。
意表を突かれすぎて、おかしさのあまり、
腹筋がぶっ壊れるかと思ったよ。

俺の姉は、なかなかのオタクだ。
しかし、諸星大二郎や、丸尾末広を読んだりと、
ありきたりな腐女子では無いあたりが変わっていて最高である。
かく言う俺が今こんななのも、姉の影響が大きいだろう。

しかし、このメールは流石だ。

流石、俺の姉!

これからも、姉のメールからは目が離せないだろう・・。

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

密林より。
昨日アップするのはずだった記事を、
今日アップすることになってしまった。

なんたる失態!

いや〜、マジでビビッた。本当に驚愕した。
昨日、勉強し、記事を書き、ベッドの上で少しゴロゴロしていたら、
ふと、うつらうつら、としてしまい、頭がカクっとなって、
やばっ。もう寝なきゃ・・・って思ったら、





時計の針は午前5時をさしていた。


(゜□゜;)  ・・・。


え・・、

何、このスタンド攻撃!?

そんなことで俺は記事をアップするのを忘れてしまいましたとさ。
さて、それは置いておいて。

昨日は、密林(amazon)から、頼んでいた物が届いたのだ!全6点也。
今日はそれを紹介したいと思う。

まず最初に、

「乙女ウィルス」

1巻

oto1



2巻

oto2


小学館のIKKI COMICS、鈴菌カリオ作。
全3巻発売中(三巻はまだかも)

前からおもしろそうだな、と思ってたのと、絵柄が買いの決め手。
頑なに処女を守る少女漫画家や、自分をカワイイと思っている男子中学生など
が入り乱れております。

かと思えば、結構シリアスタッチな物もあるし。
なかなか不思議。でも結構おもしろい。

もう一回、読もー。

次、

「人類は衰退しました」

zin-sui


ガガガ文庫、田中ロミオ作。
田中ロミオ氏と言えば、「CROSS CHANNEL」など、
エロゲのシナリオライターとして有名な方。

買いの決め手は題名!(なんつーいい加減な)
だって、「人類は衰退しました」ですよ!?
題名からは内容が想像が付きにくい上に、
この、イラストと題名のギャップ(?)
なんかもー、俺のアンテナにビンビン来た。
まだ読んでないけど、楽しみ。

さ、次。

「文車館来訪記」

humi-car


講談社アフタヌーンKCDX、冬目景作。

買いの決め手?それは、

何を隠そう、俺は冬目景ファンだから!
冬目景氏の作品は「羊のうた」や、「イエスタデイをうたって」など良作が多い。
冬目景独特の、切なげで、儚げな雰囲気が俺は大好き。
ただ、完結していない作品が多いのが難点だが・・。


次、

「偉大な数学者たち」

math


ちくま学芸文庫、岩田義一作。
今までとは全く趣向が変わったモノである。
なんで数学が出来ないことに定評のある俺が、
こんな本を買うのかというと、読み物で数学アレルギーを
和らげようという試みなのだ!(成功するか知らんが。)

最後の一つもその一環で買った本。



「フェルマーの最終定理」

fermat


最大の難問と言われた、フェルマーの最終定理。

それは、

3 以上の自然数 n について


 n    n   n
x + y = z



となる 0 でない自然数 (x, y, z) の組み合わせがない、

という一見すると単純なもの。
しかし、この定理は、世界中の数学者たちが試行錯誤を繰り返して、
それを次の世代の学者が受け継ぎ、また試行錯誤・・という営みを繰り返して、
ようやく、1995年、イギリスの数学者アンドリュー・ワイルズがそれを証明したのだ。

それまでに掛かった歳月は、なんと360年間!

この本はそんな史上最大の難問、フェルマーの最終定理をめぐる物語。
読むのは、だいぶ先になるだろうけど、今から楽しみ。

しかし、それにしたって今月は、他にバガボンドや、プルートウの新刊が出たりと大忙しだ。
受験勉強と、財布の中身とも相談しなきゃならんし・・。
買っても読むのはずっと先になるんだろう。。

さて、今日はこのあたりで!
                                                                                                                

そのとき、俺の目の前は真っ暗になった。
帰り道の本屋。
俺はいつも通り、月曜日の日課であるジャンプの立ち読みをしていた。
今日もいつも通りジャンプを読み、店内を見回して帰ろうと思っていた

・・・が。







『ぁ・・・ぁぁ・・あ・・あ・

ああああああああああああああああ!!!』
















そう、今日はそれで終わらなかった。
今週のジャンプ52号を読み終える頃、俺は絶望に打ちひしがれ、
目の前は月のない夜道よろしく、真っ暗になっていた。







『・・な、なんてことだ。

まさか、こんな事が・・

ピ、ピ、ピ・・・、




















P2が終わってしまっったぁぁ!!』


そう、なんて事だろうか。
俺にだって信じられない。だが、これは事実なのだ。
P2は終わってしまったのだ。

P2って何よ?って方のために少し書いておくと、
江尻立真先生が週刊少年ジャンプで連載していた
卓球マンガである。

ここではP2と言う作品自体に関する解説は割愛させて貰うが、
最近、日を追う事に良く解らなくなっていくジャンプの中で、
読む価値があるマンガの一つだった。

以前から、ネットで打ち切りという情報は出回っていたので
そこまで驚きはしなかったが、

これから先が楽しみだっただけに・・
それだけに残念である・・・。

かつての「ライジングインパクト」のように、復活したりしないかなぁ・・?

しないよな・・。


テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

姉が「黒いの」買ってきた
姉がブラックラグーンを買ってきた。
俺も買おうかと思っていたので手間が省けてよかった・・。

うーん。ヨルムンガルドは俺が買おうかな・・。
哀しい抵抗
じゅういちがつにじゅうよっか

11月24日

このたったの六つの文字をノートに書き込む度に俺は重大な事実に気付かされた。

クリスマスイヴまであと一ヶ月。

俺は今日授業が四限だったから、四回この事実を認識させられた。
考えてみれば、二日くらい前の記事にも似たようなこと書いてたわけだが、
すっかり忘れたあたり、俺がどれほど



この事実を忘却の彼方へコンクリ詰めにして

永久的に埋めてしまいたいかが



窺い知れる。

クリスマスイヴ・・か。
かつてまだ、白髭サンタが俺の心に住んでいたころは
明日届くプレゼントに心踊らせ、喜んでいたが、


この歳になってサンタとかないしな。

ま、今じゃクリスマスイヴなど世の中の男女が浮かれ騒いでいるうっとうしい日でしかないのだ。

しかし、だ。
せっかくのクリスマスイヴだ。
何かしら自分なりに明るく、楽しく
このクソッたれな日を過ごす方法を考えてみた。

題して、

「西行真的クリスマスイヴを乗り切る方法」

その一、

サンタさんになってみる。

そう。サンタさんになるのだ!そして、優しい笑みを振り撒きながら、
街ゆく子ども達に、無差別にプレゼントを配りまくるのだ!

ぉお。
なんという、善なる行い。なんという、社会奉仕か!
これで俺の現世における善行ポイントはアップすること請け合いだし、
なにより、



性なる行為に励むカップルどもを

遥かな高見から見下ろせるぞ。



こりゃあ、良いぞ!

だが、二つ問題がある。

一つ、プレゼントを買う金など俺にはないこと、

二つ、おもちゃを手渡しながら、小さい子供に話し掛ける十八歳に世はどんな目を向けるか。
サンタさん?そんな馬鹿な。世の中では、何かをダシに小さい子供達に話し掛けり怪しげな者を

こう呼ぶ。


「誘拐犯」・・・と。


確実にお縄を頂戴することになるだろう。
つーわけで、これは却下。
次行こうね。

二つ目〜。

「友達とパーティーなんぞ開いてみる」

親しい友人とこの夜をささやかなパーティーを開きながら過ごす。まさに正統派な過ごし方だ。

これはいけそうだ。これなら金も出し合えばなんとかなるし、
犯罪者として、後ろに手が回ることもない。
しかも、友人達と卑猥な行為に勤しむカップルどもへの熱き批判ができる!!

よぉし!元気が湧いてきたぞ!!早速あいつらにメールだ〜!

・・・10分後。






あ、ああああああああ・・・っ!


そ、そうだった・・・。

あ・・、あいつら、






彼女できたんだった・・・。

と・・というわけで、却下・・・。ぐっすん。

その三、

「人ゆく街で避妊具をくばってみる」

まさに最終手段かつ、逆転の発想。
これもまた社会奉仕。聞くところに寄ると、
最近の若者の性は乱れているというじゃないか。
故に、性なる夜を過ごす若者達に避妊具を配ることで、性病の蔓延を防ぐのだ!

世のカップルに手を貸すのが気に喰わないのと、
ヤケクソな気がしないでもないのがイマイチしっくり来ないが、
何もせずパソコンの前でニヤニヤするよりはなんぼかましであろう!

よぉし!こうなれば、近所のドン〇ホーテで避妊具を大人買いだっ!!!

・・・。

しかし。

だが、しかしだ。

果たして俺は、世のカップル達への、



この粘つくスーパーネガティブな嫉妬心



を制御できるのか・・・?



気付けば全ての避妊具という避妊具に



針で穴をプツプツとあけてしまうのでは?



そして、

それを、あるいは、使用期限が過ぎた避妊具を





街頭で何食わぬ顔で配布





なんてことをしない保証が何処にあろうか?

・・・。

「俺、自分で自分が怖い。嫉妬心に駆られて何をするかわからない。」

というわけで却下。

どうしよう。
もう、考えがないぞ!
あわわ!!

で、さっきの奴らとは別の友人にメールしてみた。
すると彼は・・・

クリスマス・・?

何、ソレ?


流石だ。彼には男の何たるかを教えられた気がした。
何にも解決しないが、
今日はこの辺りで・・・。
ちょこっと
今日はちょこっと。

世間ではこの週末は三連休らしい。
しかしながら、俺の学校は週六日制なので関係ない。毎度のことではあるが、
「明日は三連休の中日です・・・」
などと、にこやかに話すお天気お姉さんに憂鬱になる。

また、今日はついに、勉強の合間にちょっとずつ見てた攻殻機動隊(2ndGIG)を見終わった。
感想などは、またの機会に。

それでは今日はここいらで。
聖なる夜には淫らな行為がよく似合う?
俺がモテない理由














に決まってんだろ!!!!




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テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

剣道部員の悩み
今日は部活の記念撮影があった。なんでも、卒業アルバムに載せる写真らしい。
俺は剣道部なので撮影の際には道着を着て防具を着けなきゃならんのだが、
この防具ってやつは、

持って来るのが面倒

である。

重いし、臭いし、何より嵩張るのだ。
今だって防具が重いせいで、乗り換えにタッチの差で失敗してしまった。

一番嫌なのは電車に乗るときで、他の乗客達からの




















何て邪魔なもの置いてくれてんだよ・・。



という、視線に耐えねばならないことだ。

朝の通勤ラッシュ時などは尚更。
ああ、サラリーマンさんからの視線が痛いよぅ・・。

もうすぐ、電車が来る。
これからまた、あんな肩身の狭い思いをしなければならんのかと思うと、

メランコリックな気分になってしまう俺だった・・・。


テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

ちーがーい、ます!
小学生の頃を思い出すと、あの頃は何も疑わずに従っていたことでも、
今考えてみればどうもおかしなことがある。

俺が小学校低学年のとき、クラスにはこんな決まりがあった。

授業中に先生が黒板に問題を書き、手を挙げた子か、指名された子が
前に出て行き、その答えを書く。

その子が書き終わって席につくと、先生はクラスのみんなにこう尋ねる。

「みなさん、(この答えは)いいですか〜?」

答えが正解ならみんなで、大きな声で元気よく、こう答える。


「いい〜、です!」


実に小学生らしい、無邪気な、微笑ましい光景だ。
自分にもこんな頃があったのか〜・・と思えてくる。

しかし、

これは、答えが正解だった場合の話だ。
では、間違いだった場合は?

先生がクラスのみんなに尋ねる。

「みなさん、いいですか〜?」

するとみんなは、正解だった場合と、
同じように、

大きな声で、元気に、声を揃えて答える



「ちーがーい、ます!」



これも、無邪気な小学生らしい様子・・・だが。

よくよく考えてみると、

何かじゃないか?

そして、

結構ひどくね?

自分の間違いをクラス全員から

口を揃えて、元気よく、大きな声で

指摘されたら結構きついと思うんだが。

頭の良い子はいいが、あんまり頭が良くない子は・・、なぁ。

まあ、当然、小学校の問題は簡単だということと、
集団意識を芽生えさせるという目的があるんだろうけど・・。

俺もあまり頭は良くなかったから、ちーがーいます!の、お世話になったはずだけど、
あの頃の俺は、一体どんな気持ちだったんだろ・・。

自重しようぜ
うちの学校は全生徒に占めるオタク率が高い。故に時折、こんな風景を目にする。

非オタ生徒「最近なんか面白いゲームある?」

オタ生徒「ゲーム?あ、良いのがあるよ。」

非オタ「え、なに?」

オタ「Fate/stay night って言うんだけどさぁ・・」

非オタ「え・・っ。」

オタ「あ、エロゲー何だけど、マジいいから買ってみな?シナリオとかも凄い良くてさぁ、そこら辺の小説なんか、目じゃないんだよ。あ、エロが嫌ならコンシューマー版も出てるから、そっちでも良いから、やってみ?」

非オタ「・・あっ、そうなんだ・・・へぇ〜・・。」

オタ「そうそう。それでさ、それのキャラがさぁ・・」

非オタ「・・・。」


同じ穴のムジナとして言わせ貰うが、

自重しようぜ!

相手を見てみなよ。

同情と困惑の入り混じった

何とも言えない顔


をしてるぜ。

確かに、Fateは面白いけどさ。俺もやったからさ?

だけどさ、

話す相手を考えようぜ。

彼が言うゲームは、絶対に、エロゲーじゃないはずだぜ。

オタクを必要以上に恥ずかしがったり、隠したりする必要はないと思うけど、

オタを出すときは時と場所と相手を考えようぜ・・?

『人のふり見て我がふり直せ』

心に刻む俺でした。
セッ○ス
題名から解るとおり、シーモネーターなので。
そういうの嫌いな人は読まない方が吉。

あと、女子も読まない方が良し。
読んでも良いけど、どうなっても知らん。
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テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

渦巻く自己嫌悪
雨は嫌いだ。
いや、厳密に言えば、雨の日に乗らなければならないバスが好きでない。

俺は普段、登校するのにチャリを使う。それで最寄駅まで行き、そっから学校へ行くのだ。

しかし、雨が降ると、自転車を使えず、必然的にバスのお世話にならなざるをえない。

そもそも、我が家が1番近い駅から、自転車で20かかるのに全ての原因があるわけだけど。

そんな理由で
雨が降れば俺は、童謡ドナドナの子牛の如く、バスに詰めこまれ、

ドナドナ、ドナドナ、
ドナドナ、ドナドナ

揺られ揺られて終点の最寄駅まで行くわけなのだ。

じゃあ、お前は乗り物酔いするからバスが嫌いなんだな・・?と、そう言いたくなるかもしれない。いや、そうではない。遠足や修学旅行に悪い思い出があるわけではなく、朝乗るバスに酔うわけでもない。

じゃあ何なんだよ。って?
それはね・・・

女の子と話せないから。
このエロガキ!と叫んだそこのあなた、はやらないで欲しい。バスの中でも女の子はいる。むしろ、自転車の方が女の子と接する機会は少ないはずだ。

女の子と話す機会がないから

ではなく、

女の子と話す能力が俺にないから

嫌なのだ。

しかも、俺が久しぶりに乗る時に限って同じ中学だった人がいることが多い。

本当、参る。
その度に俺は自分のコンプレックスと向き合うことを余儀なくされ、
バスが駅に着く頃には完全に、

学校へ行きたく無くなっている。
もちろん、話しかけようともするし、実際話すこともあるさ。

でもね、

無理なんだよ。

あの瞳に見つめられる度に、

自分のありとあらゆる邪念を見透かされている気がして、

話しているだけで、
大ダメージなんだよ。
HPも、MPも、凄い勢いで底をついちゃうんだよ。

話すのは確かに楽しいよ。ただ、相手にとってこれってどうなのかな?
とか考えると、

女の子と話している自分を客観視すると、

色々きついんだよ。

ああ・・。

・・・だから、

だから、バスは嫌なんだ。

夜の公園月の下
yoru


え〜、こちら現場の西行、ただいま18:02、夜の公園月の下よりお届け中!

なんと、また、あのカップルが居やがりました〜!
今日は男が女を後ろから抱きしめていました〜。寒いのにお盛んなこって。
すっげぇ邪魔でした。ぶつかるかと思いました〜。

今日は気を使って遠回りして走りました。

おかげで疲れました・・・。

現場からは以上で〜す!
いつものあの子
朝、電車に乗ろうとホームに下りるとき、決まって下から見上げている女の子がいる。

高校一年生くらいの彼女は友達と待ち合わせしているらしく、
可愛いらしい瞳で上目づかいにこちらを見上げているのだが・・・。
本当に参る。
正直、止めて欲しいというのが本音だ。

下から見上げているその子を見ると、



彼女が駅で待っててくれたら、

こんな感じなんだろうな・・・。


などと考えてしまう自分がいて、非常にやる瀬ないのだ。

・・・くっ、彼女等と言う俗世間の幻想はとっくに捨てたはずなのだが。
何故この俺は未だ彼女と登下校などという夢幻を見ているのか。
叶わん夢など見たところでどうにもならないのにね。

まあ、それが正常な一男子高校生なのか・・。


テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

ランナーズハイッ!!!
俺は受験の運動不足解消に、近くの公園をぐるぐると走り回る事を日課にしている。
マラソン大会も近いしね。

今日も今日とで午後6時頃、近くの公園で、
爽やかとは完全に逆ベクトルなオーラを全開で根暗に走っていたのだ。

すると、




何故か今日は、走る道にカップルが!

二人で仲睦まじく、イチャイチャ、にゃんにゃん、あっふんあっふん、してるじゃないですか!!

個人的には、

「あ〜、うっぜぇ・・・。」

と心の中で思いまくっておりました。だって、
ランニング用の道の真ん中でいちゃいちゃ、あふんあふん、されたら走るのに邪魔だし、







妄想で走るどころじゃないし。

そんな訳で今日はいつもより心拍数高めで走っていた。
俺が走ってる間中、カップルは道の真ん中でにゃんにゃんしていた。
そして、いつものノルマを終えようとしたとき、



女の方が、男にキスしたのだ!

しかも、ディープな方。





当然俺は、大興奮。

コレキタ!キスキタ!

ディープ・・ってことはこのまままさか、





セクースしちゃうのか!?


一気にあがる俺の心拍数。そして頭に広がる、妄想!妄想!妄想!

うひょー!セクース!セクース!セクース!

青○!青○!青○!



俺の頭の中は卑猥な妄想で完全に占拠され、
走っていることとは、無関係に心拍数が上がってゆく!!

さ、さあ、あの角を曲がれば、カップルの場所にたどり着く!
一体何をしてるやら!セクースとまでいかんでも、ペッ○ィングくらいはやっとるかもしれん!

いや、しかし、最近の若者の性は乱れてるって言うしな・・もしかしたら!!

高まる興奮。

俺の脳内の色んなものは、かつて無い領域に達し、目の前がチカチカしている。

そうか!コレがランナーズハイか・・・!!!

間違った認識を放置したまま、一気に角を曲がった。
すると、

カップルは居なかった。

完全に、忽然とその場から姿を消していた。

・・・。

一気に俺の心とか、期待とか、妄想とか、色んなものがしぼんでいった。
ふと考えてみたら、いつもの二倍近い距離を走っていた。

恐るべし、ランナーズハイ!(違うって)

結局何もせず・・そのまま、家に帰った。





PS・リンクを追加。ハイリスク・ノーリターンさま、侍魂さま。

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

最近調子乗ってた
今日も4限の体育はサッカーだった。
ただいまクラスで3チームに分かれて、リーグ戦の真っ最中である。
ちなみに、俺のチームは僅差で2位。
チーム同士の実力は拮抗し、激しい首位争いに火花を散らしている。

・・・で、

今日はちょっとしたポジションの交換があった。

交換は二つ。

一つはフォアードとディフェンダー、もう一つが、キーパーとディフェンダーである俺の交換。

キーパーを今までやっていた長身のWが、好い加減キーパーに飽きたらしく、
他に替わるやつがいないため、俺と交換することになった。

交換の結果、

フォアードとディフェンスの方は上手くいった。
足の速さを買われていたフォアードはディフェンスになっても、その韋駄天ぶりを存分に発揮し、矢の如く疾駆し、敵を追い掛けまわした。また、経験者としての安定感を買われていたディフェンダーは、フォアードになっても、相手の裏を読むクレバーなプレーで得点した。

一方、俺とWの交換だが、

こちらは酷かった。

Wに問題はなかった。彼は基本的に運動神経が良いので、新しいポジションも難なくこなした。

・・・が。

問題は俺。

思えば、ポジション交換の段階で気付くべきだった。
しかし、他にゴールキーパーに名乗り出る者も皆無だったため、Wに

「キーパー、できんのか?」

と言われたとき、

「ああ、大丈夫!どうにかなるっしょ!!」

と答えたわけだ。

けど、


全然どうにもならんかったわ。


いや、本格的に酷かった。あそこまで不様なキーパーはいない。

何が酷かったって、

キック、そして、キャッチ。

つまり、全て。

蹴れば、ボールは飛ばない上に、奇怪な動きで味方を翻弄し、

球を処理すれば、豚でも捕れそうなイージーボールがこぼれて、敵に得点される始末。

もはや俺は、










ゴールポスト以下の存在と成り果てていた。

おかげでチームは一敗一分で、3位に転落してしまった。

本当にすまないことをしたものだ・・。

思えば、スポーツテストや、球技大会の結果が良かったため、
自分は、運動神経が死んでいる人間だということを忘れていたのかもしれない。
愚かな慢心があったのだ!今日はそれを知れただけでも良しとしよう。

そして明日からは、それを肝に銘じ、

ディフェンダーとして

頑張ろう!

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

睡魔との戦い
受験生ならば避けては通れない戦いがある。
それは睡魔との戦いだ。

苦手科目と悪戦苦闘しているとき、
やっと、勉強がのってきたと思った矢先、
勉強を始めようとやる気を出したそのとき、

奴はやって来るのだ。
黒黴か、白蟻のように静かに忍び寄り、
最後は一気に俺を深い眠りの沼へと引きずり落とす・・・。

そんな睡魔に勝つのは容易なことではない。

俺の睡魔との戦いも、つい最近まで、

全戦全敗と、悲惨な末路をたどってきた。

だがついに、俺は見つけた!
睡魔を完膚なきまでに打ち倒す方法を!

それは、



huton




こんな具合に寝ることによって、熟睡せずに浅い眠りにつき、
洪水の如く俺を飲みこもうとする睡魔を食い止めるというものだった。
この武器を手に入れた俺は無敵だった。
襲いくる睡魔にことごとく、打ち勝った。

もう、睡魔など敵ではないと思われた

・・・・が!

新たな技を見つければ、
その技もいつか破られるのが戦いの常。

俺は、この体勢で寝ることに慣れてしまい、

ついに昨晩、朝まで熟睡してしまったのだ・・・!

しかも、ブリッジに等しい変な体勢で長時間寝た代償か、






腰がぶっ壊れたみたいに痛てぇ!





くっ・・。なんという事か。
更に、友人に腰が痛いって言ったら、






「ヤリ過ぎ。受験中だろ」





と、











コテコテの童貞のはずの俺が、

何故かヤリチン呼ばわりまでされる始末。



加えて今晩は有効な対抗策もないまま、睡魔に立ち向かわなければならない。

・・・くっ。

俺と睡魔の戦いはつづく。 

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

男子高校のとある風景
昼休み、俺がYと話していると、彼の背中にシールが貼られているのに気がついた。

俺「Y、背中にシールついてるぞ!」

Y「これは、Oの仕業に違いない。制裁を加えなければ。」

彼はすっくと立つと迷いのない足どりで最前列のOの席へ。
そして、話しかけるふりをしながら、巧みな手つきで

Oの背中に先程のシールを貼り付け、

更に続けてOのコンビニの袋から、リプトンをそっと抜き取った。

何食わぬ顔で帰ってくるY。当然気付かないO。

Yは拝借してきたリプトンに何やら細工していた。

俺「何やってんの?」

Y「ん〜?秘密。」

Yはそれを終えると、またOの元へ行き、何やら話すふりをしながら先程のリプトンをコンビニ袋へ滑り込ませた。なんという滑らかな手際か。
帰って来るY。自分の席につくと、不思議そうにしている俺の顔を見て、ニヤリと笑ってこう言った。

「Oを見てな。」

Yと共にしばらくOを見ていると、喉が渇いたのか、彼は、

先程のをリプトン取り出した。
高鳴る期待・・。

Oは付属のストローを突き刺さそうとした・・・が、次の瞬間、素っ頓狂な声を上げた・・!

O「!?・・うぎゃ・・っ!!?なんぢゃあ・・・っ!!こりゃあああっ!!!」

してやったり!勝ち誇った微笑みを顔に浮かべるY。
わけの解らない俺。
Oのリプトンには、こんな細工が施されていた。
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古典にみるエロゲ的感性
受験勉強をやっていると、嫌が応にも古典に接する事になる。
最初は古典とか大嫌いな俺だったけれど、最近は結構好きです。

なぜなら、おもしろいから。

夫への悪口、愚痴を書きまくる、 「蜻蛉日記」
清少納言を完全否定の、 「紫式部日記」
超プレイボーイの一代記、 「源氏物語」

など、俺が受験勉強中に教材として読んだだけで、おもしろい作品が目白押しです。
特に源氏物語の、





十歳の紫の上を

十八歳の光源氏が、

のぞきの末に見初めてしまう所とかな。

しかも、紫の上を見初めた理由が、





自分の母親に似ていたからだしね。

・・w
しかし、それを吹き飛ばす位のインパクトをもった作品が存在します。その名は、

「とりかへばや物語」

この話の何がスゴイって、その設定。
まずその、物語の核となる設定を紹介しましょう。
ある平安貴族の子ども二人、兄と妹。その二人は、兄はおっとりとした女気質、妹は活発な男気質をしており、そして二人は共に互いに劣らぬ、

美男美女だった。

そこで、二人の父親は思います。
「この二人の性別が逆だったらなぁ・・。」
そこまで普通にあることだと思いますが、このぶっ飛んだ父親は、



本当に二人を取り替えちゃうんですね。



俺は、この話を初めて知った時思いました。
全くもって間違ってますが、思っちゃいました。



何そのエロゲ!w



だって、可愛い男の子と、格好良い女の子がいて、

二人の立場を入れ替えちゃうんですよ?

可愛い男の子→可愛い女の子
格好良い女の子→格好良い男の子

ですよ!?





もう一度言う、

何そのエロゲw

発想が本当に凄すぎる。現代のエロゲに作品に見られる発想が、

既に平安時代に成立していたなんて。



やっぱ凄いぜ日本人!



しかし、この設定は序の口です。
もっとおもしろくなるのは二人が成長してから。
二人はそれぞれ自分の性別を取り替えたまま成長し、
兄は「姫君」として後宮に出仕します。
妹は「若君」として宮廷に出仕、出世街道を驀進し、しかも、結婚。

しかし二人は当然ですが、自分たちの置かれた境遇を悩みはじめます。
そして、二人の状況を変化させる事態が発生!

そのキーパーソンとなるのが、宰相中将という人物。

とにかくこの宰相中将が、かなりの女好きでして。
彼は若君の妻、つまり、妹の妻(四の君)に惚れていました。
しかし、先にも述べましたが、四の君は男姿の妹と結婚します。
さあ、悔しがる中将。ま、どうにもなりませんがね。
しかし、ここで凄いのが中将。ある日、若君(妹)の家を訪ねた際に、妹が不在だったのを良いことに、かつて恋していた四の君と

やってしまいます。

しかもその結果、

妊娠させてしまうし。

中将、なんて奴なんだ、君は。
中将の暴走はまだ止まりません。
彼は若君(妹)が女だと知ると、なんと、






それをネタに言い寄り、

若君(妹)ともやってしまいます。





しかも、また妊娠させるし。

まさに百発百中です。

さて、中将の百発百中のガンマンぶりにより形成されたこの奇妙な、危うい関係
傍からみれば、どう考えたって上手くいくはずないし、破局すると思いますよね?
しかし中将は、



四の君、若君(妹)、どちらとも、

上手くやっていけると思っていました。






















駄目です皆さん、こいつ、

マジで頭弱すぎです。




















中将君、君の思考は

どんだけポジティブシンキングなんだ。



その後、中将の望んだ展開には当然ならず、
若君(妹)は姿を中将との子どもを置いて姿を消します。すると中将は、

「この子を世話していた彼女はどうして居なくなってしまったのか」
「命も終わってしまいそうな宿命だ」
と、深い悲しみに暮れます。
中将にあえて言おう、



全部君のせいだから。



さて一方この間に、姫君として過ごしていた兄が妹を守るために、密かに妹と入れ替わり、若君となります。こうして二人は互いの立場を本来あるべき姿へと戻すわけです。

若君となって出仕する兄に、驚いたのは中将。
愛しの彼女が帰ってきた!!!そう思って若君を会いにいくと、彼女はそっけない態度。
しかもよく見てみると、

彼女のアゴにはヒゲが!

中将は大混乱です。



「え、ヒゲ生えてるし!!

なんで?いつ、本当の男になっちゃったの!?」


結局、中将は二人の立場の入れ替えに気付くことなく、泣く泣く彼女のことを諦めたのでした。その後、二人の入れ替えは誰にも気付かれず、兄は関白、妹は中宮(天皇の后)にまで出世し、

物語はハッピーエンドで幕を閉じるのです。
めでたし、めでたし。

いや〜、本当に、遥か平安の時代において既にこれだけの物語を考えていた日本人の創造力は凄いです。さらにその創造力には根本の所で、



現代にも脈々と受け継がれている

エロゲ的感性が存在するんですね。(違ッ)


長々とくっちゃべって来ましたが、以上です・・。



注・今回取り上げた「とりかへばや物語」ですが、俺自身も全編を通して読んだわけではなく、河合の記述模試に出題された部分を読んだのと、あらすじを調べた程度ですので、間違ってる可能性が多分にありますので、あまり鵜呑みにしないでください。

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姉とかいると
姉とか居ると、
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薄幸少女
俺は確かにヤンデレに惹かれるものはあるけれど、最初から病んでるキャラや、主人公や周りの人をヌッ殺しまくるようなキャラより、他人を思うあまり病んでしまったり、悲惨な環境に置かれた結果、病んでしまったキャラに惹かれるんだよねー・・などと、



実に阿保な話をこの前友達にしました。



すると彼はこんな、実に興味深い指摘をしてくれました。

「つまり、薄幸少女が好きってこと?」



まさにそれだ!



ヒロインが病みに病んで、主人公や、恋敵をヌッ殺しまくる、血と慟哭のシナリオが好きになれない俺は、ヤンデレ好きとはなんか違うよなー・・と思っていたのですが。
そうか、俺はヤンデレ好きと言うよりも



薄幸少女好きだったのね!



自分の思いが届かなくて

男に弄ばれて

いじめにあって

etc..etc..

そんな薄幸な、可哀想な、彼女たちが大好き。

だけど、バッドエンドは苦手。不幸にな彼女たちには是非とも幸福になって欲しいのだ!?

ま、あくまで想像上でだから、こんな風にも考えられるのですが。はっきり言って、今現実に俺の前に薄幸美少女が現れても、彼女を救う事なんて俺にはできないでしょう。

彼女が例え、男に弄ばれてようと、いじめにあってようと、虐待をうけてようと、

俺は全く気付かないか、

気付いても傍観者になるしか無いんでしょうが。


最後は暗くなりましたが、とにかく俺は薄幸少女が好きです。
たぶん。

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嗚呼・・スポーツ大会
スポーツ大会が終わった。
まず、言わせて貰おう・・・疲れた、と。
なんだかんだで、数週間、
しこしことソフトボールの練習を重ねた甲斐はあったのか、はたまた、無かったのか。
それは、よくわからんが一応、



敢闘賞げっつ!



という結果は残せたのでそれなりに満足はしている。
後頭部の髪を

「勝」の一文字

に剃っただけの事はあった。うん、なんか感想間違ってる気もするけど。

残るはマラソン大会と、入試のみ。
前者は何も考えず、ただ黙々と走り続ければ良いのだが・・。
後者はそうもいかんだろう。

とりあえず、寝よ・・。腰痛いし。

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受験生らしく
今日は結構勉強した。
なんかここ数日の不安は晴れた気はする。

勉強の不安は勉強でしか晴らせないんだろうな、結局。
カラオケ行きました。
カラオケ行きました。

歌うより話してました。疲れた・・。
はーと おんざ へっど
どうも、頭スッキリ西行真です。
まずは黙ってこれを見て下さい・・・・。



































heart



名付けて、ハート・オン・ザヘッド!

なかなか良く出来てるでしょう!これはこの前床屋に行ったとき、床屋の兄さんに頼んで坊主にする前に、作って貰ったものです。職人の心と技術が総結集なまさに、魂の作品です!!

断って起きますが、間違っても常時俺がこんなファンキーな髪型をしているわけではありません。

さて、先ほど俺は「この前」とわざと言ったんですが、
なぜならそれは、今日も作ってもらったからに他なりません!!

それでは今回の作品を・・どうぞ!!


































v



今回は来週のスポーツ大会に向けてと言うことで、

「勝」

の一文字を書いて頂きました!ぅおおお!!

もちろん、これも今、俺の後頭部にはありません。


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髪切ってきます。
髪が長くなってきました。最近では祖母に「山賊みたいだねぇ・・・。」と言われる日々・・・

なので、髪を切って参ります。

切る、否、丸坊主、1ミリにして参ります。

西行真、齢十八にして出家して参ります。(違っ)

もちろん、床屋です。
というか、美容院には行けません。なぜなら、

あんなお洒落空間にいたら、生きた心地がしないから、俺。

いや。ホントに。

とにかくさっぱりしてきます。まあ、さっぱりしても祖母から今度は、

「右翼の幹部みたいだねぇ・・・。」

と、言われる日々がしばらく続くんでしょうが。

坊主、万歳・・!


耳鼻科に行くのだ
鼻が悪いのは勉強など色々と悪影響ということで、耳鼻科に行ってきます。

このアレルギー性鼻炎、早い話が鼻づまりとは既に十年以上の付き合いとなります。ここ十年

鼻が通ってる方が珍しいくらいですよ・・。

ああ、うっとうしい。
だから、耳鼻科に行ってきますよ。看護婦さんと目を合わせて話せないけどな。

PS・昨日、書いた例の友人二人と、土曜に会うことと相成りました・・・が、もし、

彼らに彼女とデートで行けないとか言われたら、

マジにどうしよう。

今度こそ、色んな意味で駄目かも知れないな、

俺。