爪を喰う人
私の後頭部を、あなたの金属バットでフルスイング。
プロフィール

Author:西行 真
(さいぎょう まさ)
4月1日付で、めでたく浪人生に。

高校生活は灰色だったので、
悲しみとか一切なし。

雄豚。

元男子高校在籍。

オタク。
実は剣道三段。

自意識過剰な18歳。
攻殻機動隊の少佐が大好き。

始めてきた方は、こちらへ。








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お一つ聞いておくんなせぇ。
ちょっと聞いて下さいよ、そこのあなた。
昨晩久しぶりに、他校の友人とメールしてたんすよ。
勉強に疲れて、お互いに近況報告なんぞしましたよ。ええ。
そしたらね・・、

メールした奴の友達、まあ、つまりは俺の友達でもあるんですが、そいつに、


彼女が出来たらしいんですよ。


いや〜、ビックリしちゃいましてねぇ。ちょっと取り乱しちゃいましたよ。
いや、なに、取り乱すたってあんた、



奇っ怪な笑い声をあげたくらいのもんですよ。



親父が即座に部屋に駆けつけましたが、ありゃどうしたんですかね?ハハ。
どこまで、話したっけ、ああ、そうだ。あいつに彼女が出来たってトコまででしたね。

そう、あいつですよ。いや〜、ついこの前までサイゼリヤで共に熱き童貞会議を開いた仲だったんですがね。どうしたんですかねー。
やっぱあれなんですかね、受験は人を変えるっていうか。
不安になると、人肌恋しくなっちゃうんですかねー。
あ、彼ら二人とも同じ公立の共学に通っとるんですがね。ハハ。
本当、やっぱ共学っていうのは恐ろしい所だと思いましたよ。ええ。

それでその後、彼女が出来たあいつは今年のクリスマスはどうなんだろうとか、ついに童貞卒業しちゃうのかとか、そんな俗っぽい、生臭い話してたんですわ。そこらのオヤジと変わりませんな、ホントに。
そしたらね、メールしてる奴がね、言うんですよ、



「俺らも負けてらんないな・・!」って。



俺、あれあれー、おかしいなー、って思いましてね、送ったんですよ彼に、

「何?君には予定があるとw」って。

あなた、そしたらね、なんて返ってきた思います?彼から。
ねぇ、どう思います?あなた。
え?わからないって?教えてあげますよ。
彼から、なんて返ってきたか。










































「メールを受信しました。」





・・・。





「1メール」




・・・。





「友人の名前」





・・・。





・・・・!!?





〜彼のメールの内容〜




「うん、ごめん





























もういるんだwwwwwwwww」





も、もう、




















もうだめだ俺、







































も、もう、




















もうこれ以上は書けねぇや。


テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

1500m走
今日の体育は負のメインイベント

1500m走だった。

しかも、テスト明けで体動かないというオプション付き。

1500m・・。

走る時間は数分に過ぎないのに、しかし、その時間は走者にとっては永遠に走り続けなきゃならんのかと思われるほど長大だ。

まして、足が遅ければ尚更・・。

実は俺、下手の横好きなのか、あるいは、俺に潜んだM気質がそうさせるのか知らんが、走るの遅いくせに結構1500m好きなのである。

しかも、記録更新目指して実は夜の公園で走ってるし。

勉強しろよ。

そして今日、6限の体育。予定通り1500mは実施された。後からの追い上げは出来ないので前半飛ばし、後半抜かれると思ってた数人に案の定抜かれ、そのままゴール。

タイムは5分59秒

自己ベストには及ばなかったが、ギリギリ5分台だった。

まあ、遅いなりに頑張った思う。とりあえず、

夜の公園で、カップル共に指をさされながら走った甲斐はあったかな・・・。

自己採点
自己採点・・しました。
昨夜の段階では精も根も尽き果てて、10年間風雨に晒されたカカシみたいになってた俺でしたので、当然の如く自己採点などする余裕はありませんでした。

だって、考えても見て下さい。
只でさえ残りHPが少ない状況で自己採点して結果が悪かろうものなら、



心がモッキリ折れちゃいますって。



俺の精神は完全に修復不可能な状態になりますよ。冗談抜きで。
格別な手応えが昨日の模試にあったわけでもないし、しかも最近、俺の模試の結果は緩やかに下降の一途をたどっていたもので。また落ちたらやだなぁ、とか思ってもしまうわけで。まあ、早い話が、嫌なことを先延ばしにしたわけです。だって、怖いんだもんよ。

で、肝心の結果ですが・・。

点数は書けませんが、(別にしりたくね)かなり良かったです。

数学の壊れっぷりは相変わらずでしたが、

地歴の成績は今までそこそこの点数をマーク。
低迷気味だった国語もなんとか持ち直し、
なにより、一番頑張った英語が


過去最高得点だったのがうれしかった。(感涙)


今回の結果なら、スポンサーである親も納得するでしょう。
うれしいなぁ。



しかし、この幸福なムードの中、俺は一つの懸念があります。
それは、






























受験届に、


受験する教科を、


マークした記憶が無いってことだ。





本当に心配です。
だってもしマークしてなかったら、いくら良い点取ったって、

判定出ないし。

無神論者の俺ですが、結果出るまでは神に祈る事にします・・。


テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

少佐にしかられたい(アホ)
電車内から記事を書いたあと、攻殻機動隊をiPodで見てたんですが、
(電車内でか?自重せい。)
久しぶりに見て思った。

「攻殻おもしれー・・・。」

そしてもう一つ思った。

[READ MORE...]
模試の終わり
模試がおわった。
だけど、格別達成感がある訳でも、嬉しい訳でもない。

いや、嬉しくないと言えば嘘になりますか。
あとは、家に帰って寝るだけだという安堵感はあります。

帰り際、さっきコンビニによりました。そこで鏡に映った自分の顔はいつもの五割増しくらい不細工に見えたなぁ・・・。

あと慣れない都会に来たせいで疲れました。人を避けるのが面倒くさいんだよな・・・。
駅の地下へのエスカレーターに乗っている最中、

右手の携帯を思い切りぶん投げて、

ぎぃゃああああああっ!!!!!!!!!!!!!!

って叫びたくなりましたが、色々マズすぎるので踏み留まりました。

今は満員の列車にドナドナと揺られています。

ああ、疲れた。
明日は模試、戦ってやる!
明日は模試である・・。
いや、だからと言って、まあ、どういう事でもないけれど。

言った所で模試がなくなるわけでもない。無論、成績が良くなるわけでも。

勉強するのが面倒なのか?さあ、どうなんダロウ。

俺は

数学が嫌いだ。

勉強が嫌いだ。

模試が嫌いだだだだだっ!
でも、俺の住んでる世の中には、やらなきゃならないことがあるのだ。メンドーでもね。

だから、やらなきゃならんのだ!数学だろうと、模試だろうとね!!

ヤッホー!
テンション上がってきたぜ!!

エクスタシー!エクスタシー!

ハレルヤ!ハレルヤ!

アジュール!アジャーニ!アギャギャギャギャッ!!
いいぜ!いいぜ!
戦ってやるぜ!
模試と数学とこの世の色んなメンドーな事とな!
どっからでも、かかって来いよ!
ぶちのめしてやるぜ!お前らなんかに負けねぇよ俺は!!

ナイフだろうと
マシンガンだろうと
ミサイルだろうと
メグマ波だろうと
なんでも持って来い!!
かかって来い!

パンチでやっつけてやる!
ワンツー。ワンツー。
ワンツー。ワンツー。

ていっ。とおっ。
ていっ。とおっ。
うりゃ、うりゃ、うりゃー。






























すみません、
なんでこんなことになってんでしょうか・・?(知るかっ)

明日は模試です。
死なない程度に頑張ります。

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

姉が・・・。
ちょ、ちょっと聞いてくれ・・。

今、隣の部屋で俺の姉が、























































例の「ヤンデレ大全」を読んでいるんだが。

貸す俺も俺だが、借りる姉も姉だな・・。
あの本、エロゲ画像がちょくちょく入ってるから、読まれる側としちゃ、中々に恥ずかしいんだよな。

まあ、丸尾末広の「少女椿」とか買ってくる姉だし、その辺の理解はあるだろう・・。



テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

爪を喰う人の取り扱い説明書
初めて爪を喰う人に来た方へ。

ここは西行真(さいぎょう まさ)が細々と運営するブログです。

カテゴリ一覧

携帯より・日記と変わらない。ただ、携帯によって書かれたというだけ。

日記・日記。まごうことなき日記。愚痴っぽくなるのはいつものこと・・。

コンプレックス・心の迷宮、いや、そんな格好良い物ではなく、もっと生臭いモノ。

気の迷い・一番厄介。恥ずかしさで見る者を総毛立たせる破壊力。基本中二病。

下ネタ・エロス。童貞。妄想。あと、アホ。



書いてて悲しくなってきました。何が言いたいかといいますと、読んで不快させたらごめんなさい、でも、俺にはどうしようもありませんと、そう言うことです。くれぐれも、ご使用方法にはご注意を。

ちなみに、 http:// は禁止ワードになってます。

ごゆっくり。
届いちまった・・。

yan.jpg










































































amazonで買ったヤンデレ大全が届いた。



いや、届いちまった。


いや、買った時点で届くことは解ってたわけだが。
改めて見てみるとヤバイくらいのインパクトだ・・。
これを読み終えたとき、果たして俺は今まで通りの俺でいられるのか・・。

心配だ・・。(大げさ)

まあ、じっくり読むとしましょう!

ちなみにヤンデレ大全以外に、「僕らの変拍子」作・冬目景と、「本当の戦争の話をしよう」作・ティム・オブライエンを買いましたー。


テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

全然嬉シクナイ
テスト終ワッタヨー。

デモ、全然嬉シクネェヨー。

ダッテ・・、

明後日模試ダカラー!!!!!

男は平等ではない
「男の坩堝で」に書いたことを再び、身をもって実感してしまった。
嗚呼・・。何でこの世の、男の定めとは、かくも残酷なのか。
先に言っておきます。

俺、これを書いてる間にマジに号泣するかもしれん。




この前、友人にこんな相談をされた。

「なんかさ、後輩からメールが来て、今日先輩の家行ってもいいですか?っていうんだけど、どうしよう?」

なにぃ〜。
こ・・、後輩がうちに来たいだって?

彼は、俺と違い、男の俺でも唸るほどのクールガイであり、ナイスガイです。

しかも、

話し上手で、聞き上手、まさに思春期の女の子的には一家に一台は完備したいような、
そんな男です。

それ、なんてエロゲ!?
そう、聞き返したい衝動を抑え俺は言いました。

「それが罠か、何らかの策略である可能性は・・?」

「いや、それはない。」(即答!)

どうやら俺とは違い、いろんな意味で正常な彼には、世の中もとい、女の子を疑うなどという不必要な機能は付いていないようです。
うらやましい奴め!

俺は彼に、





























「世間知らずの小娘を押し倒して、

世の恐ろしさをその体に、直接教えてあげたら?」


































と、すげー言いたい所を抑えて

「まあ、ラッキーじゃん。お前彼女いないって言ってたし、これを機に付き合っちゃえば?」
と、無難な回答。すると彼は、「ん〜。そうだね。」
とか気の無い返事をしました。

そうだね、なんて呑気なこと言ってる場合じゃないだろ。
というか、まず、


俺に相談してる場合じゃないだろ。


自分よりモテない男にきいてどうする。
恋愛経験皆無の俺に相談したって、
「よかったじゃん。フラグってやつだよ、それ。」とか、





パソコンの中と外の世界を混同した答えが返ってくるだけ

だって。


その日はそれで終わりました。
しかし、一週間後、彼は更に驚くべき発言をしました






「最近さー、家に帰って部屋入ろうとすると、人の気配がするんだよ。それで、何だろうと思って中入ると、女友達が部屋に居るんだよね。ベッドで寝ててさぁ。マジでビックリするよ。」



!?

俺が、びっくりするわっ!!!!!!!!!!!!!!!!


女の子が、部屋待ちだって?
なんてこったいブル−タス!
そんなマジでエロゲな展開がこの世に存在するとは・・。
くっ、きっと部屋を開けるとその子が目を覚まし、

「ふぁ・・。あっ、お帰りなさぁい・・w」

とか、微笑みながら言って、愛らしい瞳を上目がちに、こちらに向けてくれるに違いない。

そして、何でお前俺の部屋で寝てるんだ!?的な問いつめトークから、二人のストロベリーな時間が始まるんだろう・・。

俺は百ほどあがった心拍数を彼に悟られないよう、落ち着き払ってこういいました。

「この前の子?」

「いや、あの子とは別の子。予備校の子なんだけど・・・」

コレキタ!!

ハーレムモノキタ!!

なんてことだ!
Oh!ジーザス!!
そうか、そうか、今まで気が付かなかったが、















お前は真中だったんだな!?


真中淳平
manaka










いや、あるいは三角関係か?
どちらとの関係もはっきりさせぬまま物語は展開、
後々、ついに二人の女の子の思いが交錯、
激しい乙女の争奪戦、
捻れに、捻れる、ドロドロの三角関係の末に、














思い詰めた片方の子が、もう片方の子の頸動脈を

凶器でスッパリ殺っちゃったりするのかっ!?



前者でも後者でも、あまりにファンタジー過ぎる・・!
第三者として傍観するなら後者

な、なんて事だ。
後輩からのラブコールだけでなく、
帰ったら家に女の子が待ってるだと?

俺が見るも無惨な非モテ生活を送っている中、
マジに青春ラブコメ小説の主人公のような
そんな夢幻如き、甘〜い生活ハイスクールライフを送っている奴が、





俺のすぐ横に居るなんて!!!





とりあえず・・落ち着け、俺。




友人の名誉のためにも言っておきますが、彼は

真中淳平

manaka


でも


伊藤誠

20070528_81_02[1].jpg


でもないので、後輩の方にはけじめをつけて、
今は予備校の子の方と付き合ってるようです。



めでたし、めでたし。






















俺は、全然、めでたくないけど・・・・・・・・・。

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

リンク作りました。
リンク作りました。

巨大動物図鑑

止マナイ雨ニ病ミナガラ

上の二つは俺の趣味。
「巨大動物図鑑」はライオンから、巨大イカまでありとあらゆる巨大動物を紹介しています。
「止マナイ雨ニ病ミナガラ」はヒロインがオールヤンデレのギャルゲを作ろうという企画のまとめサイト。俺も体験版やりましたが(なにやってんだ)、かなりのクオリティです。
俺は、キリコ先輩が好きw(きいてねぇ)

そして、

前は穴、後ろは沼(LEZY様)

このブログ初の相互リンクであります。
つーか俺、俺のブログと相互リンクする人が出て来るとは思わなんだ。
感激であります!

カオスランキング in iPod 2
久々にiPodのランキングをチェック!


1 Sweet Home Chicago (Robert Johnson)

2 アルエ (BUMP OF CHICKEN)

3 Kindhearted Woman (Robert Johnson)

4 Sweet Heart (Daniel Johnston)

5 God knows… (涼宮ハルヒ(平野綾))

6 Lost my music (涼宮ハルヒ(平野綾))

7 ハレ晴レユカイ (涼宮ハルヒ(平野綾) 長門有希(茅原実里) 朝比奈みくる(後藤邑子))

8 Kindhearted Woman Blues(Alternate Take) (Robert Johnson)

9 I Believe I'll Dust My Broom(Robert Johnson)

10 Fly Me To The Moon (Frank Sinatra)

11 Ramblin' On My Mind (Robert Johnson)

12 Son Of A Gun (The Vaselines)

13 踊る赤ちゃん人間 (大槻ケンヂと橘高文彦)

14 Hell Hound On My Trail (Robert Johnson)

15 The Beatles (Daniel Johnston)

16 Catfish Blues (Robert Petway)

17 キャッチボール (BUMP OF CHICKEN)

18 I Live for Love (Daniel Johnston)

19 Cross Road Blues (Robert Johnson)

20 何処へでも行ける切手 (筋肉少女帯)

21 The Sun Shines Down On Me (Daniel Johnston)

22 The Sun Shines Down on Me (Guster)

23 釈迦 [Live Version] (筋肉少女帯)

24 創聖のアクエリオン (AKINO)

25 Take Me Home, Country Roads (John Denver)



























相変わらずのカオスっぷりです。

基本的には洋楽中心ですが、ときどき邦楽、バンプ、筋少、

そしてチラチラと見える、














アニソン

いや、だって、聴きたいものは聴きたいんですよ〜。
God knows… や、Lost my music がありがたいのは、曲名を見ただけではアニソンだとは解らないこと・・。
しかしまあ、
創聖のアクエリオンや、



ハレ晴レユカイ



はどうしようも無いですね。

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

負け犬の遠吠え
今朝駅で、高二くらいのカップルを見た。

お互いの指と指を絡ませて手を繋いだ彼らは、幸せそうに階段を降りて

俺の脇を通り過ぎて行った。
けっ!アベック(死語)が!
あー、君達、
幸せそうですね。
幸せでしょうね、きっと。青春ですね。

でもね、

そんな幸せなんて何時までも続かないんですよ。
今は幸せだけどね、そんなものすぐ失くなるんですよ。
いいですか、

あなたが好きだとか、
君を愛してるだとか、

そんな甘い愛の言葉は
幻です、錯覚です、若さ故の、

気の迷いですっ!

零時になれば

格好よかった彼も、
愛らしかった彼女も、

逞しく見えた彼も
神秘的に見えた彼女も

知的だった彼も
甘えてくれた彼女も

魔法が解けて

只の男に
只の女に

喧しい不良に
危ない電波さんに

鼻につく気取り屋に
我が儘なうっとうしい奴に

戻ってしまうんですよ。

だから、
それが嫌だから
俺は恋なんてしません。できないんじゃなく、しないんです。
アイ・ラブ・ユーなんて信じないんです。
別にモテたかないです!
この高校生活を後悔などしていません!!俺は言い切ります。






我が青春に、一片の悔いなしっ!!!!






三年間彼女いなかったけど、
三年間まともに女子と話してないけど、
中学から未だに女の子と遊んだことないけど、


けど


けど


けど





























・・・・ぐっすん。

涙がでちゃう。

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

ぐるぐる×ねくすと×うぃーく
今日は模試でした。
記述のやつでした。
今は終わって家にいます。
・・・で、

今、俺は模試が終わったというのに別に嬉しくありません。

・・なんでかっつーと!

来週の日曜日も模試だからですっ!!

さ・ら・に!

今週は水曜日から、中間テストというオマケつきです!!!

模試→中間→模試

なんだこのコンビネーションは!

完璧過ぎて、付け入る隙隙もありゃしねぇ!

来週は忙しくなりそうです。
後悔、先に立たず。
昨日書いた「受験とモラトリアム」を読み直した。半分も読まない内に、

恥ずかしさにのたうちまわる

ことと、あいなりました。
一時の感情に支配されて書くから、こういう羽目になるんですね。反省・・。


受験とモラトリアム
模試が返って来た。
自己採点で結果を知っていたので狼狽することはなかったが、

爆発的に悪い結果だった。
結果を親の机の上に置いておいたが、母のさっきの夕飯の時のよそよそしい態度からして、それをみたのは確実であろう・・。

そりゃ第一志望がいつまでたってもE判定じゃ心配にもなるだろう・・。

一方の俺はというと、自己採点のときに散々喚き散らしたので、今更どうと言うことでもない。

英語なんかは今までで1番勉強したんだけどなぁ・・・。中々上手くはいかないもんである。

まあ、俺よりもっと勉強した者がいたのだろう・・。
ただ、それだけのことだ。
そんなことよりも、問題なのは俺自身の受験に挑む姿勢だろう。他の受験生たちは自分の行き先を見据えて、一生懸命勉強しているというのに・・。

俺ときたら、第一志望の大学に進学してどうするのか・・とか、この先の自分の将来に対する不安とかに思いを巡らせている有様だ。最近では浪人してもう一回よく考えてみようか、などという思いすらする始末である・・・。

結局、そんなことを考えても何にもならんのだ。それは将来に対する思索の名を借りた、現実逃避に外ならないのだから。重要なのは
決断して、動くことだ。

考えることは大切だ、しかし、考えていた所で何も起きはしないのだ。ありがちな例えだが、海を見ていた所で泳げるようにはならない。飛び込まなければ、海に。だから動け!今すぐ・・・。

自分の中で妙な対立が起きています。参ったなぁ・・。全く。この対立放って置いて、とりあえず、勉強しようかな。

どうせただの、

「気の迷い」なんだし。

PS・エロ本の話の続きは鋭意制作中です・・。
なんで!?
っ・・・!

なんで!?

今、携帯に「きん」って打ちこんだら、一発で

近親相姦

と変換された・・・・・・俺にそんな趣味はないんだけど・・・。

うーん。
あいつの正体
夜中の十時勉強机

時計の針の音に紛れて

ヒタヒタ

聞こえる

ヒタヒタヒタヒタ

あいつの足音が

時を刻む時計の音に紛れてあいつがやってくる

あいつは夜な夜なやってきて

俺の邪魔をする

あいつのせいで

何もできやしない



あいつは悪魔だ、幽霊だ

ポルターガイストだ

事あるごとにやってきて

いつも俺の邪魔をする

あいつはいつも後ろに立って

何をするでもなく

じっと見下ろしてるんだ

俺は怖くて仕様がなくて

後ろに立っているあいつの顔を

見ることも出来ない



でも、ときどき思うんだ

俺の邪魔を、しに来るこいつは

俺を後ろから、見下ろすこいつは





俺と同じ顔をしてるんじゃないかって





そう思うんだ

俺がもし、振り返って見れば

そこには、

俺と同じ顔したやつが

ニヤニヤ笑ってるんじゃないかって

薄々思うんだ

俺はそれが、怖くて堪らないんだ。


男の坩堝で
俺は男子高校に通っています。
当然のことながら周りには、MANしかいません。
右を見ればMAN。
左を見ればMAN。
左右がMANなら前にもMAN。
ほら、気付けば背後にもMAN。

そんな、
MAN、MAN、MAN、MAN、MAN、MAN、MANだらけな、
男子校といえばまともだけど、よくよく考えれば、やっぱり異常な、
そんな

MANの坩堝に

身を置けば、俺にも見えて来ることがあるのです。
俺に見えたこと、それは、

世の中には、やっぱりモテるMANと、モテないMANしかいないってこと。

中間層などありません。世の中甘くはないのです。
そう、世の中、ALL OR NOTHINGなのです。
もし、あなたの友人に男子校に通っているからモテないと言っている友人がいたら、彼はモテないMANでしょう。

なぜなら、男子校にいても、本当にカッコよければモテるからです。顔の良さのみでモテるのは、ほんの一部です。しかしそれでもモテるMANならば、他校にモテるMAN同士のパイプがあります。
それを使えばあら、不思議。

彼女が出来てしまうという訳です。

モテるMAN。
モテないMAN。

この二者しか存在しないということ、わかって頂けました?

もちろん、俺は



















 。
忘れてた
いま、俺には欲しいものがあります。

いや、話をぼかした所でしようがない。

はっきり言おう。

ヤンデレ大全が欲しい。

結構本気で。

しかし、どうなんだろうか。これを買ってしまっていいものか。
・・・。

エロゲをやった経験があるという時点で既に俺は、

一本ラインを越えているわけだから、

何を今更w

という感じが否めないが。
だが・・、

大丈夫なのか
本当にいいのか。
またもう一歩、あっち側に行ってしまうのではないか。

不安は尽きない・・。

とりあえず、こずかい入ってから考えよう。

いや、

それよりなにより、

受験生だろ俺!!
最近
受験勉強が佳境に入ってきたせいか、先生に会う度、
この人達は受験を乗り越えたんだな・・・偉いなぁ・・。

と思ってしまう。

末期か?
目覚めると
目覚めると・・・

朝になっていた・・。

またやっちゃったなぁ。ここ数日なんかあまり勉強出来ないでいる・・のだ。受験戦士にあるまじき醜態である・・・。

今日はしっかりしないとな。
模試もあるし。

中間考査もね。
揺らぐ回る
先程、自転車で本屋に向かっていた時、

赤信号で停まると隣にマウンテンバイクに乗った爽やかな兄ちゃんがいました。

心なしか知り合いに似てるな・・・とは思いつつ、しかし、まさかな、とも思い、話かけるかどうか迷いました。

なぜなら、

俺の知っている、奴は、ルックスでいえばポッチャリ系の、あんまりイケてない感じのやつだった・・のですが!

「ぉお。久しぶり!」

爽やか兄さんが話し掛けてきた!!(敵に遭遇した感じで)

奴でした。
紛れもなく、去年の夏休み、共にカブトムシ採りに行ったりした奴でした。

聞いた所、夏休み中に筋トレしてたら痩せたとか。

しかも、

今から美容院に行くと言うじゃありませんか。
この前までセルフサービスで髪を切ってた男がですよ!

しかしまあ、美容院は今日が初体験のようで、「美容院怖ぇ〜。」だそうです。
焦るなあ。
落ち込むなあ。

太っていた彼がスリムボーイになっていたという事実が俺をガジガジと揺らします。

揺らぐ。揺らぐ。

回る。回る。

ガジガジガジ

ガジガジガジ

ぐるぐるぐる

ぐるぐるぐる

あわわ・・。

メールの話その二
高校生の間にはメールのルールが存在するらしい。

さっき聴いたものを挙げると、

・返信は5分以内。
・絵文字を必ず使う。
・自分からメールを止めてはいけない。
etc・・・。

このルールを守らないと友達からいぢめられちゃうらしい。制裁ってやつですか。
ラジオではこれが最近の普通の高校生の様に言っていたけれど、

果たして、これは本当に多数派なんだろうか・・?

俺は一つも守ってないんですけど(笑)

こんなルールが、俺の知らないところで存在しているとは信じ難いけれど、現にこうして言われていると言うことはまあ、現状の一面ではあるのかもしれませんね。

もし、さっき挙げたようなルールを守っている人がいたら教えてほしいです。
メールの話
今勉強しながらラジオ聴いていたら、世の高校生は平均で

一日50通メールをしてるらしい。

しかも

三割の人は一日百通に達する・・・と。

全く実感のわかない話である。俺は高校生だが、友達とのメールなんて二日に一回すれば多い方だけどな。
・・・。

どうなんだ?実際。
カオスランキング in iPod
iPodのトップ50をみるのはおもしろい。自分の傾向をみることができるから。

それで、昨日同期したばかりのマイiPodを確認してみたんですが、



ipod.jpg




なんだこれは(笑)

トップ5に、ブルースとアニソンが同時に名を列ねているじゃないか!

これからもちょくちょく確認しようと思います。

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

爪を噛む癖。
気付いたときには既にやっていたこの癖。

このblogの不気味な題名になっていることは言うまでもないのです。

止めた方がいいことは間違いないんだけど、やめられないから困ったものです。止められないんだよな、これが。

はっきり言って見苦しいし、汚いし、マザコンみたいだし。

はっ!もしかして俺がモテない一因がここに!?

うーん。なにかやめる方法はないかな。
女子と話せない。


女の子と話せない

という悩みを書きたいと思います・・が。
はぁ。。今こうしてこの文章を書いている間も、俺は自分の気持ちの悪さに心底自己嫌悪している次第です。何故ってそりゃ、自分とは無関係のあなたに、

「俺、女の子と話せないんです。」

なんて、生臭い悩みを、一・方・的・に、打ち明けるなんて身勝手で、気持ちが悪いのにも程があるじゃないですか。

・・・。

それでも、聞いて頂けますか?

女の子と会話が出来ないと書きましたよね。正直な事を言えば、

挨拶すらキツイです。
高校生になってから今まで、何度か同じ中学の子が、

「おはよう。」

なんて優しく、さわやかに声を掛けてくれても、

「ぁ、どうも・・。」

なんていう、気が利かない以前、問題外の、マヌケな挨拶をするのがやっとでした。コレはまだ良くなった方で、中学時代なんて更に重傷でした。

同じ学年の女の子が、

「じゃあね、さようなら。」 とやさしく、声を掛けてくれても、

「ぁ・・。」
と言うのが精一杯。 第一何だ、「ぁ・・。」って。お前は、

憧れの先輩に思いを伝えられない、

引っ込み思案な女の子かよ。


そんな属性、誰も求めてねぇしw

そんなわけで当然これ以上のこととなると、それは最早、凄惨を極めます。

それはつい最近、
同じ中学だった女の子の吹奏楽部の演奏会に行くことになった日のこと。

その日俺は、学校が終わってから、高校の友人(彼の友達が、その女の子と同じ吹奏楽部に入っている)と一緒に、演奏会に向かいました。最寄り駅からてくてくと会場まで歩いていき、受付でパンフやら何やらをもらい、席に着きました。この時点で、






心臓はバクバクです。

冷や汗がだらだらです。

歩き方がおかしいです。

テンションが無駄に高いです。

周りの人からみたら、完全におかしい人です。






なぜなら、その女の子はなかなかの美人さん、だからです。
俺はその女の子に会ってしまったらどうしようかと思い、冷や冷やしていました。だって会った所で、女の子と挨拶するのすらキツイ俺。



結果は惨劇



だって事は目に見えてますから。
俺は遠くからその子の姿を見て、「ああ、相変わらず綺麗だな・・。」くらいの幸せを感じられば、それで十分だと思っていました。さて、着席してしばらくすると演奏会は始まりました。小休止をはさんで3時間半の長丁場でしたが、演奏は素晴らしい物で見に来た甲斐はありました。その子も見られましたし。

さて、会は終了し、壇上からは部員達の姿も消え、観客はみんな帰り支度をしていました。口には出しませんでしたが、その子と会ってしまう前にさっさと、逃げ出したかったので、ちんたらやってる友人を催促し、ホールから素早く退場しました。

通路をかつかつと足早に歩き、受付にアンケートを提出し、さぁ、会場から出ようとしたその時です。

開かれた硝子の扉の向こうには、先ほど演奏を終えた吹奏楽部員達が、待ちかまえて居るではないですか!嗚呼、なんと言うこと。そう、部員達は入場者にお礼を言うために、出口に先回りして、待って居たのでした。


どっくん・・どっくん・・・。

無論、出口は一つだけです・・。

どっくん・・どっくん・・。

高まる鼓動。

吹き出る冷や汗、脂汗。

ああ、もう、どうしようもない。

俺はあの扉から出るしかない。

無駄にでかい俺の姿に彼女はきっと気付くだろう・・。

ああっ・・。 もう、俺は彼女の前で、

どうしようもなく情けないこの醜態を

彼女の前で晒さねばならないのです。
どうか・・どうか気付かないでくれ・・。
祈りました。目立つ体を不自然でない程度に曲げて、友達の後ろに隠れて、外に出ました。

「ありがとうございました!」

「どうも、ありがとうございました!」

部員達は左右両サイドに立って、道を作って、感謝の言葉を投げかけています。

俺は、下を向き、てくてくと歩きます。

「ありがとうございました〜!」

時間がゆっくりに感じられます。

「ありがとうございましたっ!」

周りの景色がぐにゃぐにゃしている気がします。

「本当にありがとうございました!」

気付かないでくれ、一刻も早くこの時が過ぎてくれ・・

「ありがとござい〜」

最早、周りの音すら良く聞こえません。
俺はもう、道の中程を過ぎた所まで来ていました。
おそるおそる前を見ると、どこにも彼女の姿はありません。
ああ、よかった。もう通り過ぎたんだ。俺は安心しました。
永遠に続くかと思われた時間が終わりを告げた様な気すらしました。

そう感じた、その瞬間、


「おいっ。」

その声は後ろからしました。

ゆっくりと、振り返りました。

「あ、やっぱり!来てくれたんだね!ホントありがと〜!!」

そこには彼女が、中学校の時と何ら変わらぬ可愛らしい笑みを満面に浮かべて、



そこに、立っていました。



間近で見る彼女の姿は、本当に綺麗で、可愛くて、久しぶりなのも相まって、昔の姿よりも遥かに美人に感じられました。

話しかけてくれてるんだ。

何か、 何か言わなきゃ。そうだ、

演奏会の感想を言うんだ、

演奏、すごく良かった。来て良かったよ。今日は。

とか、何とか言え、ほら、言うんだ、俺。

けれども、やっぱり俺の口から出てきたのは、











「ぁ・・、どうも・・。」










一言だけなのでした。

・・・。

後ろがつかえていたので、彼女とはそこで別れ、

近くの駐輪場に止めた自転車にまたがって、

家に、帰りました。

そんな話。

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