爪を喰う人
私の後頭部を、あなたの金属バットでフルスイング。
プロフィール

Author:西行 真
(さいぎょう まさ)
4月1日付で、めでたく浪人生に。

高校生活は灰色だったので、
悲しみとか一切なし。

雄豚。

元男子高校在籍。

オタク。
実は剣道三段。

自意識過剰な18歳。
攻殻機動隊の少佐が大好き。

始めてきた方は、こちらへ。








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ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる!!!!!!!
この記事は激しく中二病です。

書いておいて、なんですが、閲覧しないことをオススメしますw

それでもと言う方のみ↓
[READ MORE...]
彼女つくってどうするのか。
彼女が欲しい。

そう、彼女が欲しい、と。
十代の少年なら一度は思ったことがあるし、
口にしたこともあるんじゃないだろうか。
そういう俺だって、もはや数え切れない程口にしただろう。
いや、ただ、その俺の台詞は果たして本心から出てきたものだったか。
今、足りない頭を使ってようく考えてみると、
あれは本心ではなかったような気がしてならない。
その場の雰囲気とか、モテない自分をネタにして、
道化的に振る舞うためとかに言ったような気もする。

そもそも、彼女作ってどうするのだ?



セクースするのか!?

いや、まあ確かにそれは重要なことだが・・・しかし、ね。
十八の高校三年生が、彼女作ってしたいことがセクースだけって・・・

余りに短絡的過ぎやしないか?

お猿さんですか、俺は。
ある意味純粋ではあるけどさ。
じゃあ、どうするのさ?やっぱ、あれか。


デートとか、するか。

なんか、お洒落な街とか、楽しい遊園地とか、夢いっぱいの魔法の国とかに、
彼女と一緒に手をつないで、行ったりするか?あんまり、おもしろそうじゃないなぁ・・。


一緒に登下校などは、どうだろうか?

駅のホームへ下りて行くと、彼女が先に待っていて、
天使の如き愛らしい笑顔をたたえて、

「おはよう。」

と、言ってくれるのだ。
俺はきちんとした彼女に感心しつつ、

「悪い、遅れちゃった。」

と言う。すると彼女は・・・云々。
イカン。本格的に、頭も心も色んなところが痛んできた。
止そう、止そう。こんなあまりにも不毛なことを思考するのは。

そもそも、なにかの目的のために彼女を作るのではなく、
彼女を作る事自体が目的なのではないのか?
そう、まずは誰かを好きなることありきなのだ。
そういう意味で俺のやってることは矛盾していると言えるだろう。
居もしない彼女と何をしようか考え、ニヤニヤするなど、

変質者も顔負けな気持ちの悪さだ。
自分で自分を客観視して、吐き気がしてきてしまう。
なんでこんなことを考えたのか。

一番最初は、彼女などいらないと言うことを証明するために、
彼女をつくっても、一緒にやることなど俺には子れっぽちもねえぇ!!
・・・みたいなことを書きたかったんだが、考えてるうちに訳わかんなくなって
その気も失せてしまった。恐ろしい思考の迷宮に迷い込んでしまったようだ。

・・・しばらくは、出られそうにないな。


テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

明日は模試、戦ってやる!
明日は模試である・・。
いや、だからと言って、まあ、どういう事でもないけれど。

言った所で模試がなくなるわけでもない。無論、成績が良くなるわけでも。

勉強するのが面倒なのか?さあ、どうなんダロウ。

俺は

数学が嫌いだ。

勉強が嫌いだ。

模試が嫌いだだだだだっ!
でも、俺の住んでる世の中には、やらなきゃならないことがあるのだ。メンドーでもね。

だから、やらなきゃならんのだ!数学だろうと、模試だろうとね!!

ヤッホー!
テンション上がってきたぜ!!

エクスタシー!エクスタシー!

ハレルヤ!ハレルヤ!

アジュール!アジャーニ!アギャギャギャギャッ!!
いいぜ!いいぜ!
戦ってやるぜ!
模試と数学とこの世の色んなメンドーな事とな!
どっからでも、かかって来いよ!
ぶちのめしてやるぜ!お前らなんかに負けねぇよ俺は!!

ナイフだろうと
マシンガンだろうと
ミサイルだろうと
メグマ波だろうと
なんでも持って来い!!
かかって来い!

パンチでやっつけてやる!
ワンツー。ワンツー。
ワンツー。ワンツー。

ていっ。とおっ。
ていっ。とおっ。
うりゃ、うりゃ、うりゃー。






























すみません、
なんでこんなことになってんでしょうか・・?(知るかっ)

明日は模試です。
死なない程度に頑張ります。

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

受験とモラトリアム
模試が返って来た。
自己採点で結果を知っていたので狼狽することはなかったが、

爆発的に悪い結果だった。
結果を親の机の上に置いておいたが、母のさっきの夕飯の時のよそよそしい態度からして、それをみたのは確実であろう・・。

そりゃ第一志望がいつまでたってもE判定じゃ心配にもなるだろう・・。

一方の俺はというと、自己採点のときに散々喚き散らしたので、今更どうと言うことでもない。

英語なんかは今までで1番勉強したんだけどなぁ・・・。中々上手くはいかないもんである。

まあ、俺よりもっと勉強した者がいたのだろう・・。
ただ、それだけのことだ。
そんなことよりも、問題なのは俺自身の受験に挑む姿勢だろう。他の受験生たちは自分の行き先を見据えて、一生懸命勉強しているというのに・・。

俺ときたら、第一志望の大学に進学してどうするのか・・とか、この先の自分の将来に対する不安とかに思いを巡らせている有様だ。最近では浪人してもう一回よく考えてみようか、などという思いすらする始末である・・・。

結局、そんなことを考えても何にもならんのだ。それは将来に対する思索の名を借りた、現実逃避に外ならないのだから。重要なのは
決断して、動くことだ。

考えることは大切だ、しかし、考えていた所で何も起きはしないのだ。ありがちな例えだが、海を見ていた所で泳げるようにはならない。飛び込まなければ、海に。だから動け!今すぐ・・・。

自分の中で妙な対立が起きています。参ったなぁ・・。全く。この対立放って置いて、とりあえず、勉強しようかな。

どうせただの、

「気の迷い」なんだし。

PS・エロ本の話の続きは鋭意制作中です・・。
あいつの正体
夜中の十時勉強机

時計の針の音に紛れて

ヒタヒタ

聞こえる

ヒタヒタヒタヒタ

あいつの足音が

時を刻む時計の音に紛れてあいつがやってくる

あいつは夜な夜なやってきて

俺の邪魔をする

あいつのせいで

何もできやしない



あいつは悪魔だ、幽霊だ

ポルターガイストだ

事あるごとにやってきて

いつも俺の邪魔をする

あいつはいつも後ろに立って

何をするでもなく

じっと見下ろしてるんだ

俺は怖くて仕様がなくて

後ろに立っているあいつの顔を

見ることも出来ない



でも、ときどき思うんだ

俺の邪魔を、しに来るこいつは

俺を後ろから、見下ろすこいつは





俺と同じ顔をしてるんじゃないかって





そう思うんだ

俺がもし、振り返って見れば

そこには、

俺と同じ顔したやつが

ニヤニヤ笑ってるんじゃないかって

薄々思うんだ

俺はそれが、怖くて堪らないんだ。