爪を喰う人
私の後頭部を、あなたの金属バットでフルスイング。
プロフィール

Author:西行 真
(さいぎょう まさ)
4月1日付で、めでたく浪人生に。

高校生活は灰色だったので、
悲しみとか一切なし。

雄豚。

元男子高校在籍。

オタク。
実は剣道三段。

自意識過剰な18歳。
攻殻機動隊の少佐が大好き。

始めてきた方は、こちらへ。








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俺は変質者なんかじゃない。

俺は変質者じゃないんです・・・!

違うんです・・、

いや・・、

その・・、

あの・・、

・・・も・・、もう、変質者でいいです・・・。

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テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

続・手のつなぎ方 〜俺には出来ない編〜

俺には、無理だ。

指と指とを絡ませて手を繋ぐなんて、とてもじゃないが出来やしません。

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テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

すきなひとカオス
・好きな子いたことありますか?


あなたはどうだろうか?・・・・残念ながら、俺にはいたことがない。
何となくだけど、いるにはいたような気もする。いや、やっぱりいない。
いやいや、それは気のせい、やっぱりいただろ。そんな訳ない、いるはずがない。
いや、でもいたんだったら、もうちょっとマシな生活をしてるはずだし、いないだろ。
しかし、じゃあ、あの夕暮れの教室の、あの子のがいた、あの風景は一体・・・いや、
それはお前の思い出しちゃいけない心の傷だから。気のせいだから。
いや、でも!じゃあ、あの、

・・・・・・・・ああ、もう、





























少し黙れ、俺。




・・・はい。

正直な話、小学校から今まで振り返ってみても、完全に記憶にない。たぶん俺には、
好きな子が出来た時点で諦めるという脳機能が無意識下に形成→確立されている。
だから人を好きになった瞬間に、速攻で、それを抑制する得体の知れない脳内物質が、
大量に分泌され、その人に対する好意という好意を徹底的に消去しているのだ。
俺の体が精神の安定を保つために形成した脳機能だ。好きな人が出来たことで、
甚大な精神的傷害を負う前に、忘れてしまおうという、ある種の脳機能の進化というわけだ。

もちろん、これは、



全部俺の妄想なんだけど。




全部ウソだよ。一個も本当のことがないよ。こんなことに
ワードに換算して、一枚半のスペースを費やした俺はどうかしてるよ。

・・・えっとなんの話だっけ?ああ、そうそう好きな人の話だったな。
腐った俺の記憶力が正しければ、ここ最近で一番記憶に新しいのは、中三の終わり頃に
とある女子が気になったときのこと。その子は、俺のような気の弱いオタッキーな地味系男子
が好きになりそうな、髪の黒くて、目が大きめの典型的清楚系少女だった。クラスが同じだったり、
委員会関係などでそれなりに交流する機会があり、あの子可愛いなぐらいには思っていたりした。

時が経つ内に、考えた。
さては、これが世間で言う「恋」という奴か?
もし、そうだと言うなら、意外と恋というは気軽なものなんだな、と。

恋と言うのは、愛の言葉をしたためた恋文を出す、いつも好きな人のこと
が頭から離れない、男と女が組んずほぐれつ、三角関係が当たり前、
思いあまった女が男を刺す・・・・などなどなど、もっと粘着質かつ、
病的なものかと思っていたのだ。
このことからも、当時の俺の恋愛経験の皆無さが、ビンビンに露呈する。



え?今? 勿論皆無だよ。



実年齢=彼女いない歴ですから、ええ。しかし、このときも中三の春休み、
幼馴染みの弘樹(仮名)とその子がデートしているのを目撃したときに、
瞬く間に消失することになったけど。弘樹とあの子今も付き合ってるのかな。

まあ、今では俺の中で、あの時のアレは、柔い欲情だった説に大決定だけど。
そうだ。そうに決まってる。中二のとき俺は、あたらしいオ○ペットができたって、
喜んでいたに違いない。自分の脳内で、清楚な汚れ無き彼女に陵辱に次ぐ陵辱の
限りを尽くすつもりだったんだろ?あの子の、唇を、柔肌を、残らず蹂躙するつもり
だったんだろうが!!脳内で。


「ぁっ・・だめ、だめ、やめて・・・そんな・・ひゃ・・ぁっ・・!・・っあん・・。」


・・・とか、


「だめだ・・・・よぉ・・ぅ・・私、そこは・・・ああっ!・・いやっ・・もうやめてぇ・・・・。」


・・・・・・とか!


「ああああっ!!!・・もっ・・あたし・・堪えられな・・いっ・・ココ・・いっぱいで・・ぁ・ぁ・あああ!」


・・・・・・・・とかよ!!!!

 
やろうとしてたんだろう!脳内で!
彼女に淫行と淫行と淫行をとしてたんだろう!妄想で!
俺にはわかってんだからな!中二の俺!!



中二の俺・「そんなことあるわけ無いだろ。つーか僕が、学年の女子、グラビアアイドル、
       
       AV女優、つーか現実の女の子全てをオ○ペットにしていなかったことは、かく言う

       君自信が一番よく知っていることでしょうが・」






あー、もう!うっさい!黙れお前!!

そもそもだな!それは全て、小2にのときの・・・


(中略)


・・・・。


・・・・・・。


いや、なんというか、その・・。


完全に、開けなくても良い箱を開けちゃった。


気付いたら、 心が傷だらけだよ。

なんでかな。なんで俺は、こんなに可哀想な、アレな思考回路をしてるのかな。

だからモテないんだなwきっとw


(おしまい)

なんだこれw

追記でコメ返し
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テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

僕らにとっての共学
昨日書いた記事をすこし手直しして、UPします。
書き始めた時点では面白おかしいものを書くはずだったんですが、見事に、




共学への強い嫉妬に彩られた文章

になってしまいました。





朝になってもう一度みて見たんですが、いや〜、欠片もおもしろくない。そして、痛い。

本当に全然おもしろくないwむしろちょっと怖い。

こんな文章書いちゃうなんて、書いた人の内面及び外面がうかがえるというものです。
まあ、解ってくれる人は解ってくれるハズ。
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お一つ聞いておくんなせぇ。
ちょっと聞いて下さいよ、そこのあなた。
昨晩久しぶりに、他校の友人とメールしてたんすよ。
勉強に疲れて、お互いに近況報告なんぞしましたよ。ええ。
そしたらね・・、

メールした奴の友達、まあ、つまりは俺の友達でもあるんですが、そいつに、


彼女が出来たらしいんですよ。


いや〜、ビックリしちゃいましてねぇ。ちょっと取り乱しちゃいましたよ。
いや、なに、取り乱すたってあんた、



奇っ怪な笑い声をあげたくらいのもんですよ。



親父が即座に部屋に駆けつけましたが、ありゃどうしたんですかね?ハハ。
どこまで、話したっけ、ああ、そうだ。あいつに彼女が出来たってトコまででしたね。

そう、あいつですよ。いや〜、ついこの前までサイゼリヤで共に熱き童貞会議を開いた仲だったんですがね。どうしたんですかねー。
やっぱあれなんですかね、受験は人を変えるっていうか。
不安になると、人肌恋しくなっちゃうんですかねー。
あ、彼ら二人とも同じ公立の共学に通っとるんですがね。ハハ。
本当、やっぱ共学っていうのは恐ろしい所だと思いましたよ。ええ。

それでその後、彼女が出来たあいつは今年のクリスマスはどうなんだろうとか、ついに童貞卒業しちゃうのかとか、そんな俗っぽい、生臭い話してたんですわ。そこらのオヤジと変わりませんな、ホントに。
そしたらね、メールしてる奴がね、言うんですよ、



「俺らも負けてらんないな・・!」って。



俺、あれあれー、おかしいなー、って思いましてね、送ったんですよ彼に、

「何?君には予定があるとw」って。

あなた、そしたらね、なんて返ってきた思います?彼から。
ねぇ、どう思います?あなた。
え?わからないって?教えてあげますよ。
彼から、なんて返ってきたか。










































「メールを受信しました。」





・・・。





「1メール」




・・・。





「友人の名前」





・・・。





・・・・!!?





〜彼のメールの内容〜




「うん、ごめん





























もういるんだwwwwwwwww」





も、もう、




















もうだめだ俺、







































も、もう、




















もうこれ以上は書けねぇや。


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